名古屋に行くと、必ず寄るのが
駅コンコースに出入り口があるJR名古屋高島屋。
そこで大体がお化粧直しをしたり (^^;)、お茶したり
地下でお土産を買うのが常。
高島屋は、ゆっくりのんびり出来る休息の空間が多く
私には馴染みやすい、お気に入りのお店のひとつ。
そんなわけで、その日も一休憩したあとは
地下で赤福を買ったり、さらに地下2階に降りると・・・
なんと野菜コーナーでは、
料理本の中でしか見たことがなかった
山椒の実の入った箱が山積みされていて・・・・
目がハートになってしまっって即、購入♪

なんだか嬉しくて1箱(500円安い!!)を購入したあと
ついついもう1度、2箱の山椒の実を購入。
なんと、勢いで・・・・・・・3箱1,5K ・・・・・も・・購入! (^^;)
5月に、彼が支店の山歩き大好きのおじ様から
筍やワラビを頂いたことをきっかけに
今年は山蕗、ワラビなど・・・・・・・はじめて料理することが多く
和のものと格闘することが多い春だった〜
いずれも、春の物は手間がかかって大変だったのに
山椒の実を前にしたら、そんなことはつい忘れていた・・・・・・・・・
わたし。。。。。 3箱も山椒の実を購入してしまったョ〜!

(山蕗) (わらび)
でも、昔からの日本の優しい〜 山野草は
食卓に優しくて、その苦味までもが美味しい・・・・・ので
今年は初めて、古くからの日本の母のように
少しだけ山野草と格闘したことは、けっこう気に入った作業だった。
ところが山椒の実を、これもはじめて扱うわたしは
始めの2箱は、丁寧に実と小枝を取り外して1日がかりとなってしまった。
ところが、サクランボウのように弱い小枝は残しても良いことを知り
次の日は一気に作業が進み、早く終わることが出来た。
やはり、経験していくうちに少しずつ
それらしくなっていくものだと分かったしだい・・・・
ゆでただけで冷凍したものは1K
山椒の実の佃煮にしたのが500g

(茹でて水分をとばして小分けして冷凍) (山椒の佃煮、小分けして冷凍)
いづれも冷凍庫で1年保存が可能なようなので
多過ぎるかもだが、少しずつピリッと辛い山椒の実を使っていきたいな。
山椒の実の佃煮のレシピ♪
☆材料
山椒の実 500g みりん80cc 酒100cc 醤油180cc
☆作り方
1、山椒の実を丁寧に枝からはずし、粒だけの状態にする。
2、水にさらす
3、たっぷりな量の熱湯に入れ5〜6分茹でる。
4、もう1度1昼夜水にさらす。
5、ざるに上げ充分に水気をとばす。(ここで、冷凍も出来る)
6、醤油、みりん、酒を沸騰させ、山椒を入れて弱火で煮詰める。
2〜度100cc程度の熱湯をたす。(時々味見、好みの味、硬さをチェック)
7、粒の中まで煮汁がしみこむまで煮る。
8、水分がある程度無くなれば出来上がり。
(JAありだの箱書きを参照)
:作り方はレシピによって違うが
この作り方がノーマルな作り方だと思え自分は利用させていただいた。















