ハチミツとクローバー第6話☆


「ハチミツとクローバー」 6話は
自分の学生時代を懐かしく思い出した。

竹本くんみたいに何の目的もなく
大学に通ってた人は多いんじゃないのかな~

学生時代に・・・・・置いてきてしまった
甘くて苦くてすっぱい青さが
懐かしくもあった第6話だった。  Honey 幸せの四葉
 
生田斗真くん演じる竹本くん
今回も可哀想だった~

折角決まった内定が
会社の都合で取り消されてしまったり。。。

はぐみに対しても、なんに対しても
上手く気持ちを伝えられない
弱気で内気な竹本くん。

竹本くんがそうしているうちに
森田さんがはぐちゃんを好きだと気づいてしまうし・・・

竹本くんの気持ちを知っていても
はっきりと自分の意思を伝える強さを持つ
行動的な森田さん。

竹本くんはここぞという時に
自分をアピールできず
気持ちを伝達する能力にも欠けていて・・・・・

ますます追い詰められて
可愛そうなことになっちゃってる。

頑張れ!! 竹本くん!

成海璃子ちゃん演じるはぐちゃんはやっぱり可愛い~

「NYから帰らないほうが良かった?」 と
はぐちゃんに聞く森田さんに
にっこりと微笑んで 「嬉しい~」 と応えてた時の
はぐちゃんと森田さんの様子に思わず私もにっこり  ウッドストック

今週も成宮寛貴くん演じる森田さんの個性が光ってた。

でも、その天才森田さんまでもが
なんだか将来が怪しくなってきてる。。。

でも森田さんや竹本くんだけでなく・・・

登場人物の誰もが、自分の思いと現実との
歯車がかみ合わないことに思い悩んでいる様が
今回ははっきり出ていたな~

片思いだけのお話ではなく
物語に深みが出ていて今週は面白かった。

美術商の寺登さん(前川泰之)の変わりぷりに
森田さんは 「人って変わるのね」 と
現実を認識しつつ、気にも留めてなさそうなところが
森田らしくて面白い演出だった♪

「才能だけで人を好きになれる?」  と質問する森田さんに
松重豊さん演じる庄田教授が応えた言葉は印象的だった。

「あるんじゃないかな。
食べ物でも絵でも陶芸でも、人がつくる作品には必ず
作った人間がにじみ出てる」

「作品が好きということは、その人を好きにつながる」

この言葉、なかなか意味深い。

毎週楽しみなエンデングロールも
成宮はじめ生田くん璃子ちゃんや
原田夏希 ちゃん、向井理くんたちが
ハチクロ世界を思いっきり醸し出していて楽しかった♪

来週も楽しみ♪





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