小栗旬オールナイトニッポン成宮寛貴レポ


 「小栗旬くんのオールナイトニッポン ! 」

                   成宮くん/成
                   小栗旬くん/旬

早めにスタジオに来た、ゲストの成宮寛貴くんが
フライドチキンを、スタジオに置いていったようで
チキンの匂いが充満しているスタジオからの
小栗くんのトークが開始。

この日は、カリギュラの初日

まだ、幕が下りてから数時間しか経っていないようで
どことなく、カリギュラ・モードのクールな旬くん。

お相手の成宮くんは、そんな旬くんの驀進する主張を
しっかりホローしたりと、仲良しぷりな雰囲気。

どことなくカリギュラな旬くんに比べ
のんびりで、でもデリケートな発言には
気を使いながらも、どこまでもマイペースな成宮くん。

でも途中からは、二人してエンジンが掛かってしまい
二人のトークは、しばしば若さにまかせて脱線!♪(´`;)
でも、楽しい1時間だった。

小栗旬くんのオールナイトニッポン !

旬:「前回は〝お気に召すまま" の公演中に、
    大阪のホテルから放送した時に遊びに来てくれた
    成宮寛貴くんが、今日はスタジオに来てくれています」

旬:「小栗旬から見た成宮寛貴とは・・・・・・・そうですねぇ~
    ちょっと、ぶっ飛んだ人。  みなさん!
    今日の成宮くん、ぶっ飛んでいますよ! どうぞ、お楽しみに~」

旬:「小栗旬 (小栗スン!って言ってた♪) の最強のフリートーク~!」

成宮くんが出演する前の、旬くんのフリートークは
「イケバラ」 で、仲良しになった生田斗真くんのことから。
    
旬くんの引越し先の6畳の部屋に
買ったホームシアターセットが届く日、
生田斗真くんにお願いして、当日手伝ってもらったそうだ。

でも結局、配線が苦手な旬くんは、
セットするのに悪戦苦闘したようす。

どうしても上手くいかず、
「ど~したら、いい!!」 という旬くんに
「旬くん、スピーカーから音が出ただけでも一歩前進!」
ついに、斗真くんもイライラしたようだ。

「でも、なんにもない環境で6畳の部屋で
 とことん付き合ってくれた斗真くん。
 本当に有り難う~ またゲストにおいで」
 

と、生田トーマくんのことについて嬉しそうに語った旬くん♪
             (かなり短く割愛しております)

さて、いよいよ成宮くんの登場。

旬:「小栗旬のオールナイトニッポン!」
  「ここからは、今夜のゲストと共にお送りしていきたいと思います~」   
  「今夜のゲスト、成宮寛貴くんで~す!!」

成:「どうも、こんにちは!・・・こんばんは、成宮寛貴です」
   (ジャジャジャ~ン・音楽が入る)
旬:「よろしくお願いしま~す」
成:「ど~も、お久しぶりです」

旬:「さ~あ、前回はね、お気に召すままの最中
   大阪のホテルから、生放送した時に来てくれてましたが」

成:「イエス!」

旬:「今夜が、スタジオ初登場ってことで」
成:「イエス!」

旬:「今夜は、ちゃんと服を着ていますね」
成:「そうですね。この間はホテルで」
旬:「ホテルでね」(笑)
成:「フッフッ♪」

旬:「マッサージ後?」
成:「そうですね」
旬:「マッサージ後の寝巻き姿で来ましたからね~」
成:「はい」

旬:「股間丸出しみたいなね」
成:「いえいえ」 2人で(笑)
成:「パンツはいてましたから、ちゃんと!」 旬(笑い)

旬:「パンツはいてました」(笑)
  「お気に召すまま以降は会っていますか?」
  「・・・・・この間会ったね」


成:「1回、めし食ったネ」
旬:「めし食ったね」


成:「美味し・・・かったね」
旬:「すご~い!美味しかった!マツタケご飯ね」
成:「そうね」
旬:「うん」

成:「そのあと旬は、このオールナイトニッポンに」
旬:「このオールナイトニッポンに来ましたよ。はい!」

成:「僕はその後、呑みに行きました」
旬:「あの後、また行ったんだ」
成:「またって何だよ~!」 2人して(笑) 

旬:「ウフッフ・・・ さあ、さあ~ そんな成宮寛貴さんにね、
   ラジオの皆からメールをいただいてるので
   早速ご紹介しましょう~」

成:「ありがとう! ございます!」

旬:『旬くんナリくん、こんばんは』
成:「こんばんにゃ」

旬:『私は、二人の大ファンなんですが、うちの妹は上川隆也さんの大ファンです。
   ドラマで共演されてるお二人から見た上川さんは
   どんな方ですか?』
  「・・・どんな方ですか?』

成:「そうすね~」

旬:「あ! ごめん! ごめん!」
  「東京都のラジオネーム・ラウロから頂いたメールです」


成:「ラウロちゃん・・・え~とですね~ 僕が思う、上川さんはですね」  
   「え~ いっけん、とってもいい人。 え~と、優しい人」
   「本当に優しいし、いい人なんですけど。 なんか、こう・・・ちょっとこう」


旬:「ヶッホン! ケッホン! ゴホン!」 旬くん咳きこんでしまう・・・

成:「大丈夫ですか!?大丈夫ですか!?」
旬:「ちょっと・・・ゴホ! ゴホ! ゴホン!・・・・」 「・・・変なところに入った」
成:「あ! ほんとですか? じゃあ、あの~僕、喋りますね」

成:「上川さんはですね・・・なんか、こう・・・どっかしら
   なんかこう危ない、ところがあるような・・・
   なんとも言えない。 こう~・・・なんて言うんですか・・・
   両極持ってる人だなあ~という風に僕は思います」

   「なんかこう優しいいい人・・・だけじゃない。
   何かこう・・エックスの部分・・・数学ですね。
   あのエックスの部分が、なんかこう~
   あるようなそんな気が僕はします」


旬:「解かるような・・・」

成:「基本的にはすごく、すごくいい人だけどね」
旬:「うん、すごい解かる気がする」

成:「私生活が全くわかんないよね」
旬:「わかんない」
成:「ね!」

旬:「普段、どんな話するかな~? でも芝居には、すごい真面目だね」
成:「うん、真面目! 真面目!」

旬:「で、基本的に現場いる時、結構芝居の話するよね」
成:「そうだね、芝居の話するね」
旬:「うん!」

成:「うん! あと・・・・・突っ込まれ上手だよね?」
旬:「う~ん」
成:「突っ込み型と言うよりかは、突っ込まれる型」
旬:「うん」
成:「じゃん?」

旬:「でも・・・あの~、上川さんは、なんか不思議なセクシーさを持ってる人だよね」
成:「そうだね・・・なんとも・・いえない」

旬:「なんとも言えない・・・うん!」
成:「一瞬なんかこう、・・・なんだろう~・・・
   安心させられて、だけどこう、あ、きっとこれは
   ・・・二人で呑み行ったりとかしたら
   女の子は、あっ! こう落とされちゃうんだろうなって
   いうのを感じるな俺は」

旬:「う~ん! なるほどね」 

成:「勝手にね」
旬:「そういう、なんか少し危ういセクシーさを持ってる人ですね」
成:「そうですね。 そう思います」

旬:「そういう点では、ナリくんもちょっとね」
  「共通するところがあると思いますけども」
  「それでは、いってみましょう」

成:「あいよ!」

旬:「東京都のラジオネーム・ユリから頂きました」

  『旬くんナリくん、こんばんは!
   蜷川さんは、怖いイメージがあったのに
   ニュースとか見てたら、旬くんと仲良さそうでした。
   ナリくんは、怖い想いとかしたことないんですか?』


成:「えっ! 俺に聞いてんの!? え~とですね・・・・・」

  「蜷川さんが・・・ま~ 蜷川さんがってゆうか、
   俺は人が、地団駄を踏む瞬間を、蜷川さんではじめて見た」

  「なんで出来ないんだよ~~っていう
   地団駄を踏んでいる蜷川さんを初めて見て、
   あ!、人って地団駄を踏むんだな~というふうに
   始めて思いました」

  「まあ、蜷川さん本当に情熱的な人で、
   あの・・・その情熱に負けないくらい
   強い力を持って一緒にいないと駄目な人」

  「それは、怖いというのとは、ちょっと違いますね」


旬:「違いますね」
成:「はい」

旬:「俺は~  そうだな~ 
   ま! もちろん・・・今まで怒られたことありましたけど。。
   今回の、カリギュラの稽古場については
   一度も蜷川さん、怒鳴ることなかったですね。
   うん、すごくいい雰囲気で、今日の初日を迎えられたと思います」 


成:「マジで?」
旬:「うん」

成:「俺、絶対怒られるんだけど・・・1回は」
旬:「うん」

成:「ふうぅ~~ん」
旬:「あ!? アッハッハッ・・・。 何? 今の 〝ふぅ~~ん" ♪」

旬:「ちょっと、納得いかないかないみたいな?」
 旬(笑)
成:「納得いかない!」 ナリ(笑)

旬:「まあ~ 毎回出された課題を、俺が事前に乗り越えてるという」
成:「あっ~! ハイ、ハイ、ハイ、ハイ、ハイ!」
旬:「はい、はい、はい、はい、はい」ナリ(笑)

旬:「さぁ! 続いてのメール。 いってみましょう!」
成:「いっちゃお~!・・いっちゃお~! いっちゃお」

旬:「ラジオネームアイランドから頂きました」
   『お二人に質問です。私は、俳優ではないのですが、
   ボランティアの活動で、時々ステージに立つ機会があります

成:「ほ~・・・」
旬:『先日、本を開いて読む場面で、照明の関係で文字が
   まったく見えなくなり、頭が真っ白になってしまいました。
   本の言葉を覚えていたので、なんとか台詞は言えましたが
   本当にあせりました。 お二人は、舞台で頭が真っ白になったことは
   ありませんか? そういう時は、どうすればいいんでしょうか?


成:「どお~?」
旬:「ある? 真っ白になったこと? 俺あるよ」

成:「俺もあるよ。 最近あるね。
   再演の、お気にで、お気に召すまま・・・で、初めてあった」

旬:「あ~あ、そう?」
成:「うん、それ以来はなかった。 それ、ぐらいかな」

旬:「う~~~ん」
成:「基本的に、こうストーリーを、 の・・流れ? を
   覚えてれば、別に台詞が多少違えども、それに似た言葉で
   こう・・・補っていくことって出来るじゃない?」


旬:「うん」 小栗くんは成宮くんが喋っている間、
       ず~と、あいづちをうっている。

   「あと、こうアクシデントがあるじゃない。なんかこう~
   コケるとか、つまづくとかコケるとか、そういう時に
   こう一瞬、白くなっちゃったりするけど
   でもその後、落ち着いたら、相手がこう助けてくれたりとかね。
   そういうので取り戻したりしますけどね。 ど~お?」


旬:「俺もね、タイタスっていう芝居の時にね
   まったく台詞が出なくなったことありますけどね」

成:「どうした?」

旬:「いやホントに止まったよ、30秒ぐらい。 俺の中では30秒ぐらいだね」
成:「あ~」

旬:「自分の中では30秒だけど、たぶん3秒ぐらいだね」
成:「3秒ぐらいだね」
旬:「で。。 思いっきり止まって、すごい怖くなったけど・・・」

  「今は、もう大丈夫だな~  それこそ、どうにでもなるし・・・
   もう舞台は、生だから。 それだって、あんだけ長い芝居やったら
   まったく、ノーミスで終わることも、どんな正確な人間だって
   ほぼ無いし・・・・・それこそ一言一句、台詞を間違えても
   最後までいってるかっていったら、そんなことはきっとないと思うけど・・」

成:「ないね」

旬:「うん、でもそこには、ちゃんと感情の、のった台詞と、
   その人の気持ちになっていれば出てくる台詞っていうのがあるから」

成:「そうだね、うん」

旬:「そんなことは、大きい小さいじゃないと思うし、
   それこそね、あの~~ 役者がセリフを噛む
   それについて『いや~非常に噛んでました』 
   みたいなことを言う人がいるのよ。

   客でね。ほんと馬鹿だなって思うし。。くだらね~なって思う。
   そんなの観に・・・もちろんね、
   噛むとノッキング起こす事はもちろんあるんだよね。

   芝居をやってる最中に。 でも、そんな事をね
   『あっ! 噛んだ! 噛んだ!』って、観てる客って
   ホント! つまんね~、観かたしてるなって、俺は思うんだよね。

   だって、生きてるうちでもさ~  
   普通に喋ってる最中だって人は噛むんだから。
   それを噛まないんだったら、台詞を喋ってる時に
   噛むことに対して、食いついていいと思うけど、もちろん僕らもプロだし、
   ちゃんと責任もってやってるけど、そんな人間だからさ
   私生活、生きてたって台詞を噛むんだから、それを噛むことに対してね

   『噛んだ! 今、噛みましたよね!』 とかって言うやつは
   舞台なんか観に来なきゃいいと思う、ほんとに!!」


成:「でも、つくられた世界だからね。なんかこう・・・
   なるべく噛まないでいきたいね」

旬:「うん」

成:「俺は~ ・・・ そんなに・・滑舌がいい俳優ではないけど
   う~~~ん・・・なんだろう、噛んだことを
   なんかこう・・・悔やんでする瞬間の台詞とかは、かなり駄目だね」

旬:「うん。 まあ俳優自身もね
   台詞、噛んだ瞬間にメンタルにダイレクトに」


成:「あ~、すぐ来るね。 かなり焦るね」
旬:「や~ やっちまったって言うのがね。
   一瞬パッ! て、来るからね。 それですけど・・・ま~・・・とにかく
   僕らは、その人間の気持ちを表現するという作業が大事なんで」

  「ぜひね、アイランドも・・そんなに気にせず、
   胸を張って、そこに立てばいいと思っております」

成:「はい」


旬:「さぁ! ここで1曲お聴きください!
   成宮さんが、出演しているドラマ
   “スワンの馬鹿~こづかい3万円の恋~” の主題歌です!!」

成:「あざぁ~す」

旬:「ハラフウミで夢を誓った木の下で」

   夢を誓った木の下で


                   次のページに → 


  
スポンサーサイト

Pagetop


旬の花時計

最近の記事

 ~あおい

Author: ~あおい
遊びに来てくださってありがとう~

月別アーカイブ

08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04 

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

ブログ内検索