CMが終わり

旬:「小栗旬のオールナイトニッポン!  日本はカタカナで!」 (録音済みの声?)

旬:「今夜はゲストに、成宮寛貴さんを迎えてお送りしています。
   引き続きよろしくお願いしま~す」

成:「どうもで~す」

旬:「さあ、まだまだメールが来ていますので、早速紹介していきたいと思います」
成:「はい」
旬:「兵庫県の、ラジオネームひみこからいただきました」
成:「ひみこ~!」

旬:「旬くん成宮くんこんばんは。
   先月、神戸女学院で行なわれた成宮くんのトークショーで
   最近、コーヒーが飲めるようになったと言っていましたが」

成:「はい」
旬:「24の私は、ブラックコーヒーがどうしても、匂いと苦味がダメで飲めないです。
   そこでお二人に質問なんですが、どんな段階を踏んでいけば
   ブラックコーヒーが飲めるようになりますか?」


成:「旬、 コーヒー好きだよね」
旬:「うん」
成:「今も飲んでるもんね」
旬:「うん」

成:「何時から好きだった?」
旬:「もお、けっこう餓鬼の頃から」
成:「あ~! ほんと!」

旬:「でもね~高校生ぐらいまでは、やっぱりブラック飲めなかったけど」
成:「うん」
旬:「急に飲めるようになったね、ブラックコーヒー」

成:「ある瞬間から?」
旬:「うん、ある瞬間から」


成:「飲んでみたいな~て思って飲んだ?」
旬:「とりあえず、ブラックしか無かったっていうね」
成:「あ~ 解かる!解かる! そういう状況。 ね!」
旬:「うん」

成:「俺はパリに行って、たまたま食後にエスプレッソを
   飲むのが習慣だったの・・・その家では。

   で、ホームステイしたんだけど、そのホームステイ先で、
   え~と、エスプレッソを飲んだ時に
   あ! なんか美味しいかもって思ったんだよね。

   そっから、もうコーヒーでもラテでも
   もう~ なんでも、きやがれみたいな、感じになった」

旬:「ふ~ん、それまで何?  コーヒーじたい、あんまり飲めなかったの?」

成:「全然好きじゃなかった。 なんかこう・・煮立った現場の
   なんかこう~ あの現場に置いてあるコーヒー
   あれが~ ぜんぜん! もう、匂いだけで
   気持ちが悪くなっちゃう感じだったんだけど」


   「美味しいものでスタートするっていうのが、
   やっぱし一番いいんじゃないかな?」

旬:「あ~  なるほどね」

成:「なんでも・・・ こう~  例えば、オペラ観に行くでも舞台観に行くでも
   やっぱこう~  美味しもので、デビューで良い物を」

旬:「デビューで、なんか、あんまり合わないものに出会っちゃうとね。。」
成:「そう」

旬:「あ~ もう~  これだったらいいやってなっちゃうもんね。 なんでもね!」
成:「そう!  だから、美味しいコーヒーをブラックで飲んでみたら
   いいんじゃないかと僕は思いますけど」


旬:「どうでしょうか? ひみこ! 成宮くんから、そんなアドバイスですけれども?」
成:「ヘ~イ」
旬:「ちょっと参考にしてみてください」

旬:「さあ!続きまして・・いってみましょう~!
   福岡県の、リンゴママ・・・ラジオネームリンゴママから頂きました」

成:「可愛いね~  リンゴママってラジオネーム」

旬:「成宮くん、旬くん、こんばんは。私にはいま悩みがあります」
成:「お!」

旬:「ついこの間、彼氏と別れました。彼氏と別れた日から
   今まで話したこともなかった男子が、めちゃくちゃ話しかけてきます。
   朝、学校に行けば、下駄箱で “おはよう~” なんて言ってきて
   教室までついて来ます。 困ります。
   男子の気持ちが解からない私は、その人の考えが解かりません。
   成宮くん旬くん教えてください」


成:「そいつはさあ、その元彼と友達なのかな?」
旬:「これ、ちょっと解かりにくいね」
成:「ね! そこだよね」
旬:「うん、そこはあるけどね」

成:「やっぱ、その男の子は・・・あの~
   ・・・リンゴママのことが好きだったんじゃない、もともと」

旬:「そうだね~」

成:「で、別れたことで・・・今がチャンス!ていうことなんじゃないですか? 
   基本的には・・・ねえ?」

旬:「と、思いますね。 困りますって言ってるけど、
   これは、もてる女の悩みなんじゃないですか?」

成:「間違いないですね~  これは~」

旬:「まあ~ 人は基本的に、興味のない人間にはそんなに好んでね
   わざわざ、下駄箱で挨拶をかけるほどのことはしないと思いますからね」

成:「うん! だから、やっぱ正しく!」
旬:「うん」

成:「曖昧にならずに・・・・・こう
   Yes、Noを言ってくことが大事なんじゃないですか?
   ほんとに、嫌なんだったら、 ねえ~?」

旬:「そうだね」
成:「うん」

旬:「もうちょっとこう露骨に」
   「うん、嫌がればいいしね」

成:「そうすね、素直に」

旬:「そんな感じでございます。 
   さあ、続きまして埼玉県のラジオネームクウから頂きました」

成:「はい」

旬:「旬くん成宮くん、こんばんは。
   ドラマでおこづかい3万円というのがありますが、
   1ヶ月に自由になるお金が3万円しかなかったら
   二人はどういう使い方をしますか?」


成:「俺、も~ね・・これ・・・かなり答えてるんすよ。
   旬はどうですか?」

旬:「1ヶ月に、自由になるお金が3万円しかなかったら?」

成:「3万円。 じゃあ、え~設定として
   ・・え~と、携帯代とか家賃とか食費を抜きにして」

旬:「食費も抜き?」

成:「そう、自由に使えるお金として3万円ある場合。
   食費があるとさあ絶対に、もう食費で全部終わっちゃうじゃん。
   それ抜きにしてどう~?」

旬:「俺はっきり言ってね、多分3万円も使わないと思う。 食費なければ」
成:「あ!?  そう~・・・」
旬:「うん」

成:「なんに使うの?」
旬:「タバコ代ぐらいかな。タバコ代と、あと何に使うかな~・・・3万円。
   俺3万・・・・・別に、CDとかも3万円しかなかったら買わないと思うし」

成:「まあCDはね」

旬:「うん、3万円だったら、多分この3万円も、1万円ぐらい貯金するな、たぶん」
成:「あ? そう~?」

旬:「うん、俺本当に物欲がないから欲しいものってないのね基本的に。
   今はさあ、やっぱり自分働いて、ちゃんとお金も稼いでるから
   買ってもいいやと思って買ってるけど、それがそうだったら、
   別に使わないなあ~ まあでも・・・飲み代、酒を飲むってなったらさあ」

成:「そうだね」
旬:「あれだけど・・・でも3万円で安い居酒屋に行って
   1日2千円で飲めるとしたら、1万円5回でしょう。
   だから15回は、呑みに行けるわけじゃん。
   1ヵ月15回呑みに行く?」

成:「うん」

旬:「15回も呑みに行かないもんねえ。
   呑みに行ったとしても、3万円で絶対いけると思う」

成:「あ、そう?」
旬:「うん」

成:「俺~ すぐ無くなっちゃうんだよね。どこに行っちゃったんだろう~?」
旬:「(笑) え!? だって、3万円しかなかったらどうするの? ナリ」

成:「俺は~」
旬:「いろんな所で、答えてるとは思うけど」

成:「そうなんすけど・・・・・基本的に、でも・・
   う~ん・・貯金すべき時には貯金するけど
   貯金しなくていい場合は、基本的に、ま、奢っちゃったりとか
   あとはもう,ほんとに気持ちよく使っちゃうかな」

  「なんかストレス発散方法が、なんかそういう部分に
   こう~ベクトルが向いてる気がする自分は。
   ま~、なんかそれなりの・・・
   自分なりの生活に応じて使っていくもんだけど

   ま~ 3万円あったら5千円・・・いや5千円も貯金しねぇな。
   貯金出来る時は、ま~ 5千円位は貯金するかも知れないけど
   基本的には多分使っちゃうな~」


旬:「使っちゃう? 3万円?」
成:「使っちゃうっしょ」

旬:「でもさ~」
成:「使っちゃうよ! 絶対!」

旬:「でもさあ~  お小遣いが3万円しかないってことはさ~
   きっと稼ぎもさ~ それに、比例してるわけじゃん。 結局」

成:「はい」

旬:「その稼ぎだったらさ~  俺、全然なんか
   こんなに使うことも、贅沢だと思えちゃう」


成:「俺たちは、まだ独り身ですよ! ね!
   まだ、あの~自分がナンバーワンでいれる時ですョ。
   自分に使えるっしょ!」

旬:「だって、自分に使うって何に使うの~?」

成:「じゃ~  パンツが、無くなっちゃいました。買います。
   あの~ ちょっと、 こ~  お洒落なパンティー」

旬:「お洒落なパンティー買わない」(きっぱりしている旬くん)

成:「そうだね、3万円だったら買わね~か・・・
   ま、でもそれなりの生活ですから」

旬:「だって今、お洒落なパンティ1枚8000円とかするでしょう?」
成:「そうですね」
旬:「ねえ!!」
成:「はい」

旬:「お洒落パンティ~ 高いよね~♪」(二人の会話のトーンが上がってきてる)
成:「お洒落パンティ~  かなり!」
旬:「高いよね~」

成:「クオリティーが、上がってますね。メンズも」
旬:「もう~ ビックリするよ!」

成:「女の子、すごい高いから! 知ってる?」 (成宮くん、声が裏返ってるよ ^^;)
旬:「え!  女の子も高いの?」 

成:「いや~ 女の子のが、ぜんぜん!  メンズ・・・男の子はさ~
   あの~ 隠しゃあいいだけじゃん下を」

  「女の子は、上も下も隠さなきゃいけないんですよ。

   単純に、2倍ですよ。 さらに、あの可愛いフリルがさ
   それにこう上乗せして、真ん中にある可愛いリボンが
   上乗せするわけですよ。
   そうなってくると、かなり・・・・・値段が上がってきますよね」

旬:「そうなんだ~」

成:「多分ね。。。」 

旬:「女の子の、値段なんか全然知らないけど・・・
   でも、男より下着を売ってる場所って、
   女の子はやっぱいっぱいあるじゃん」

成:「そうだね」

旬:「男って、下着売ってるとこって、すごい限られてるじゃん!」
成:「そうだね」
旬:「それで “あっ! 下着あった!”  と、思って見るとさあ~
   それこそ、セレクトショップとかで見つけたらさ
   1枚15,000円とかするパンツ売ってんじゃん!」


成:「15,000円よりも、高いパンツいっぱいある!」
旬:「いっぱいあるでしょ~!   俺の股間は
   15,000円もするパンツを、はいていいのかって思うよね」


成:「そうだね、お財布と一緒だよね。
   お財布もさあ、凄い高いじゃん!」

   「財布・・・このお財布の値段よりも安い金額を入れてる
   俺ってどういうことっていう」


旬:「ね~え」
成:「ウッへ、へッへへへ・・・・」

成:「それより、安い股間かどうか? っていう」

旬:「アッ、ハッハッハッハハハッ」
成:「ウアッ、ハッハハハッハッハ」 二人で(笑)  

旬:「でもさあ~」
成:「あっはっはは」   笑いが止まらない成宮くん 

旬:「まあ、聞いてる人たちのね、下着の値段をメールでぜひ!
   女性の皆さん、いったい幾らぐらいの」

成:「そうだね聞きたいね、それね」

旬:「下着に、お金が掛かってるか知りたいですね」
成:「うん」

旬:「ただ、ほんとに男のパンツの8,000円なんか
   高すぎると思うよ俺は」


成:「でも~ 大事な遺伝子を残していく」
旬:「??  アッハッ! ウッフッフッ!」

成:「大事なスポットですよ。 そのスポットを守っていくために
   快適に過ごしていただくためにね、弟を」

旬:「弟!?」 旬くん笑いが止まらない。 

成:「はい!  どう~ こう守っていくか? まあ洒落も含めてね」
旬:「弟をね」 まだ笑いが止まらない旬くん(^^)
成:「はい」

旬:「弟をどう守っていくか、ね♪」
成:「そうそう、そう、そういうのはやっぱり大事にしてこうよ~」

旬:「や~ でも、高いパンツはね、やっぱ素材が違うよ」
成:「そうだよ! 履き心地だよ!」

旬:「うん、 穿き心地がぜんぜん違うよ」
成:「ほんとに、気持ちいい~」

旬:「あれを1回はいたらね~  もう~ しょうがない!
   8,000円でも出そうって思うよ」 

成:「うん」

旬:「ぜんぜん違うもん! 悪いけど」 
成:「なんか、こう~」
旬:「気持ち良さが」

成:「ブランドとかっていうことじゃなくって・・・・
   なんか、そういうんじゃなくって・・・こう、素材の良さとかさ」

旬:「素材の良さだよね」

成:「あと、フィット感」
旬:「うん。 あれはね~  かえがたい」
成:「かえがたいしょ」

旬:「 “あ! これはしょうがないな~ 
   こんな値段掛かっても” って思うもん」

成:「間違いない」

旬:「うん! だって、ほんとになんか・・・
   やっぱり安いパンツはくと、なんかごわつくな~とか
   ・・・なんかさ~  こう・・・ゴムとその布がうまく合ってなくって
   なんかこう~  ちょうちんパンツみたいになっちゃったりするわけよ」

成:「あの~  ワカメちゃん状態ね」
旬:「そう、そう!」

成:「解かる、解かる。ゴワゴワしてるのネ」
旬:「そう! それがピタッとくるんだよね。 やっぱね!」

成:「今日、俺そうだよ」
旬:「ワカメちゃんパンツ!?」

成:「今日、ワカメちゃんパンツ」
旬:「失敗してんの?」
成:「はい」

旬:「嘘!?」
成:「はい」

旬:「俺、今日ちゃんとしてるよ」
成:「ほんと? 見して!」

旬:「ほら!  今日いいパンツ、俺♪」 成宮くんに、パンツ見せている旬くん。

成:「あ! ちゃんとしてますですね~
   旬と、パンツかぶったことあるよね、俺」

旬:「ある」  旬くん、成宮くん、また笑ってる・・・・・・もう笑い上戸♪♪

成:「そういや~」
旬:「 “お気に召すまま” やってる最中ね、
   まったく同じパンツはいてる日あったね♪」
(笑)
成:「あったね ウッフッフ」

旬:「そんなこともありますけどね~ 
   ま~あ、 3万円だとしたら僕と成宮くんは、
   高いパンツをはかないという結論で」

成:「エ、ヘッへッ・・・・・へ~♪」

旬:「それで、よろしいでしょうか?」
 
  「さ~  まだまだ、これからも皆さんからのメールお待ちしております」

  「メールアドレスは、全て小文字で
小栗アットマークオールナイトニッポンドットコムです  (繰り返し)」


成:「小栗♪ 小栗♪」
旬:「さ~ ここで、1曲聴いていただきましょう!」

  「エヴリバディ・エルスでミートマーケット!」


昭和な曲にのって♪

男:「小栗は~ん~  もう~! ここんとこ出てくる言葉、 はあ~。。
   淋しいだもんね~  大丈夫ですか~?  小栗さ~ん!」
女:「頑張ってください~」


旬:「僕も,淋しいんです~」 

「ル~、ルラル~」 良く聞く曲なんだけれど、曲名が出てこず。。。。

旬:「 “何が始まったのか?”  と、いう説明しますと
   これはそもそも僕が、ドラマの撮影でホテルに一人でいた時に、
   淋しいな~と、独り言を言ったことがきっかけで始まった企画です。
   
   この世の中に、僕より寂しい人が居るのだろうかという思いから
   皆さんから、寂しいエピソードを送ってもらうことになったわけです。

   今夜はね、こちらにいらっしゃる成宮さんにも
   お付き合いいただきたいと思いますが」 


成:「俺の方が寂しいんだよ!!」
旬:「おっ! 寂しいエピソードある?」

  「そしてね、皆さんからの寂しいエピソードを紹介する前に
   番組ADながみの、寂しいエピソードを紹介しましょう」

  「今週のADながみの寂しい話」

  「コートが似合わないと言う理由でヤンキーにからまれた」 


成:「オッツ!」

旬:「ウッフフ・・・♪ 」
成:「おっと~」

旬:「これ結構、寂しいでしょ~」
成:「レベル高いね、それ」
旬:「レベル高いでしょ~ ADながみ
成:「あっはっはっは~」 (笑)

旬:「そして、もう一つ」
成:「あいよ」

旬:「最近よく見る夢は、人から話しかけられる夢!」
成:「アッハッハハハッハ」
旬:「ウッフフフフフ」

成:「ちょっと!?  これ!? 待って!!  笑っていいの!?」
旬:「笑っていいんだよ。ながみ結構ヘビーでしょ?」
成:「ヘビーだね~」

旬:「どう~? だってねながみはね、先週言ったのはね、
   あの~  自分が家に帰って来る途中、街灯があるらしいんだけど
   ながみが通る時だけ、絶対消えてるんだって! その街灯が!」
 (笑)
成:「それね~ ちょっと、お祓いに行った方がいいかも知んない」

旬:「まあ、でもね、そんなねながみ
   寂しい話を聞いたけども、その前に成宮くんは
   俺の方が寂しいんだよ~て言ってたけど
   あるの? 何か寂しいばなし?」


成:「そうですね。 ま~ なんか、俺の場合はちょっと我がままかもしんないけど
   やっぱ、こう仕事でロケ弁が多いじゃないですか。 で、あ、今日、これ
   食べたくないな~て、思うときあるでしょ?」

旬:「うん」

成:「ま~ あの・・・スタッフさん、すごい頑張ってチョイスしてくれてんだけど
   だけど、なんか、あ、これ、ちょっと食べたくないな~っていうのを
   こう~ 無理やり我慢して食べる。 で、 ただの栄養補給な感じ」

  「夜ぐらいさ、美味しいもん食べたいじゃん。
   あ~ 今日、焼肉食いに行きたいなあと思うじゃん」

旬:「うん」

成:「そん時に、誰もいない。 で、次の日の撮影が早い!
   そういう時に友達をこう誘って、なんかこう~ 40分ぐらいの飯に
   こう~ 付き合わせるのは、ちょっと悪いなって思うんですよ。
   そういう時に俺は、一人でこう焼肉に行くんです」

旬:「うん」

成:  「え~、 一人じゃ行っちゃあいけない食事ってあるじゃん!
   焼肉、しゃぶしゃぶ、あと・・・何?  あと、こう~ デート・スポット?
   なんかこ~ お洒落なイタリアンとか。 
   でも、どうしてもそこのリゾットが食べたいんだよ~て時に、
   俺は一人で行くんです」

旬:「ふ~ん」

成:「そういう時に、すごく・・・ あ・・・ 焼肉焼きながら」
旬:「寂しいな~って思うの?」
成:「寂しいな~って思う。。」

   「 “ご飯大盛り” って、言ってる自分が、
   寂しいな~っていう風には、たまに思いますけどね」


旬:「ナリ・・・でも、昔から一人カラオケとか行くもんね」
成:「行きますね」

旬:「最近も行くの」
成:「いや、最近カラオケには行かないな」
旬:「カラオケには行かない?」
成:「うん」

旬:「昔ね、“ごくせん” やってた頃なんて、一人カラオケ行くつってたよね」
成:「言ってましたね~」

旬:「ストレス発散には、“一人カラオケだ” なんて」
成:「声を出すっていうことをね、目的として行ってましたけどね」

旬:「マネージャーさんと行けばいいじゃん!」
成:「・・・・・そういうことにさあ、付き合せるのは悪いかな~と思って」
旬:「ああ~」

成:「だったら、こう~ 一人で行っちゃお~ かなっていう」
旬:「ふ~ん、なるほどね・・・けっこう~ 一人上手だよね」

成:「結構、一人上手な成宮です」
旬:「俺、絶対そういう時マネージャーさんと一緒に行っちゃうわ」
成:「ほんと?」

旬:「“頼む! ちょっと俺、ど~しても肉食いたいから
   ちょっと付き合ってもらっていい?” とか言って行くわ」

成:「うん」

旬:「で、結局・・・食べたいだけ食べたり
   昨日もね結局、今日初日だったからスタミナつけようって言って」

成:「うん、うん、うん」

旬:「生肉と、ニンニクを食いに行こうって、
   “ちょっと悪いけど付き合ってもらっていい?” って言って・・・行ったんだけどさ、
   もう生肉食ってる最中からもう寝そうでさ~
   もう食いながら寝てたよ・・・ほんと」

成:「それ、かなり疲れてる」

旬:「うん。 うんで、もう帰りたいって帰ってきた」
二人:「うふふふ」 (笑)

成:「まあ、でもね、そういうわがままが
   ある種こう~  一心同体じゃない・・・マネージャーさんって。

   だから、こう一緒に頑張ってるって時はいいんだけどさ
   なんか、こう、そうでもない時になんか・・・・たまに悪いなと思っちゃうじゃん。
   そういう時に、俺は一人で行っちゃうっていうね」

旬:「なるほどね」

旬:さ~ それではね、皆さんから頂いた淋しいエピソードを
   紹介していきたいと思います」

成:「聞きたいね、どういうことがあんだろうね?」

旬:「ラジオネームりかから頂きました」
成:「あいよ」

旬:「会社で “髪染めた?” と聞かれたけど、美容院に行ったのは2ヶ月前でした」
成:「おっと~!  それ、よくあるね~」

旬:「あるね」
成:「あるよね」

旬:「俺ねこれ、一回すごい申し訳ないことしたのは、
   以前、あのイケメンパラダイス・・・
   あの・・ “花ざかりの君たちイケメンパラダイス” で、
   一緒に共演してた堀北真希ちゃんに、
   “あれ?真希ちゃん、髪の毛伸びたね” って言ったら
   “昨日、切ったんだよね” って言われた時は、
   やっちまった~ て思ったよね」

成:「それわね、よくあるよ」

旬:「な! 雰囲気が変わってることには気が付いてるんだけど
   それがね、逆だったときはね、あ~失礼なことしたなって思うんだよね」

成:「ある瞬間、こう~スイッチが入んだよね。あ!? なんか、いつもと違う」

旬:「でもそれが、いい方での違いを発見出来たら
   むこうからしたら凄い嬉しいことなんだけど、
   間違った方の発見だと最大に傷つけるという・・・」

成:「でもそんな、あれですよ・・・不器用な小栗さんが大好きですよ、みんな」

旬:「ウ、フッフフ・・・・ あれは、ギャンブルですね」
成:「はい」(笑)

旬:「さ~ 続きまして、横浜市・・・ラジオネームかなから頂きました」 
成:「かなちゃん!」

旬:「友達のお弁当が、ほぼ毎日茶色」
成:「えっ?」
旬:「これどういうことだろ~?」

成:「ふりかけ? ふりかけじゃない? それ?」
旬:「これしか書いてないんだ。 友達のお弁当がほぼ毎日茶色」

成:「何、それ?  うんち?」 (笑)

旬:「お弁当~!!  お弁当に、うんちは入ってないでしょ~」(笑)
成:「いや、そういうこともあるじゃない?」 旬くんと成くん(笑)

旬:「友達のお弁当が、ほぼ毎日茶色ってことは
   もしかしたら、ご飯が、もうちょっと茶ばんじゃってるのかも知れないし」

成:「あ~  そういうことかな?」

旬:「わかんないけどね~  これしか書いてないんだよ」
成:「あのね、保温はねしすぎちゃダメなんですよ」

旬:「うん、保温しすぎた結果、茶色くなっちゃってるのかも知んない」 
成:「あの・・お奨めしたいのは、ほんとに、あの・・・・・保温せずに冷凍してください」

旬:「でもさあ、かなにお奨めしたところで、
   かなの友達のお弁当がほぼ毎日茶色なんだからね」

成:「うん・・・・困ったね、それね」
旬:「これどういう・・・具体的に、どういう風に茶色かちょっと教えてもらいたいけどな」(笑)
 
旬:「続きましてラジオネーム匂いフェチからいただきました」
成:「お!」

旬:「いっせえ~ ので、指を立てるゲームで
   自分の数がカウントされない」

成:「寂しいね、かなり寂しいね」 旬くん、成くん(笑)

旬:「完全、いじめられっ子じゃん!これ」(笑)
成:「無視だね」
旬:「うん」

成:「無視されてるね、それ!」
旬:「 “せ~の” って、こうやってやったらさあ
   ・・・・“1・2・3 ウン 4・5ってなるの?」


成:「あと、自分の番を飛ばされて、“いっせ~の” って言われちゃったら
   ・・・悲しいよね」

旬:「それがさ、冗談だったらいいけどさ~」

成:「いや、たま~に、こう間違えちゃう・・・・・・それはね主張してくださいね」
旬:「ほんと!」

成:「小栗さんは得意ですよね、そういうのね、主張してくるのね」
旬:「うん! 自己主張の塊ですからね!」

   「俺の~ 指、立ってる~って」
   旬くん、歌うように話してる♪

成:「さっきね~  俺、言いたいんすよ。 あの~ 今ここにカリギュラの
   パンフレットがね、置いてあるわけですよ。 スタジオに」

旬:「うん」

成:「合間の時間に、俺がいるのに、俺と会話せずに
   自分で、自分の、あの~コメント?
   書いてあるカリギュラのパンフレットですね、読みあさってましたね」

旬:「うん」 (笑)

成:「俺が “今日、ファギーのライブ行ったんだ~” 
    “そうなんだ・・・・・・・” みたいな
   ・・・・冷たいっすよ・・・ほんと! 」
 ナリくん、スネ気味

旬:「だって、これ読んでなかったから
   読みたいな~~~と思って」
(笑)

成:「うそ、うそ、うそ・・・いつでも読めんじゃん!!  
   おまえ~!  今日、俺、久々だよ~」

旬:「次のメールいきましょう」 (笑)
成:「おい・・・・・(笑)」  
旬:「アッ、ハッハッ・・・・・(爆笑気味)


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