フィラデルフィア美術館展


上野公園は写真に収めると、いつも感じるのだが
絵葉書のような写真が取れる。

もっと崩れた、画が取れないかと思って・・・
シャッターを押すが、いつも整然と其処にいる。

それだけ、すばらしく設計された公園なんだと思う・・・
でもそれだけではないのが上野公園で・・・・・
いろいろな匂い、そして色を持っていて面白い。

上野公園にある、ある種の世俗さ下町さが
整然とした公園を、なんとなく面白く、ざわめかしている。

そして、人間の裏街道も見えるような、
裏町ぽさが、上野公園を人間くさく魅せているように感じる。


P1130691.jpg



少し前、そんな上野公園内にある東京都美術館で
フィラデルフィア美術館展を鑑賞した。  →  



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この美術展も、沢山の人でいっぱいだった。



img010_20071208171147.jpg


この美術展で惹かれたのは、ブータン、 エドガー・ドガの 「14歳の踊り子」
そしてオーギュスト・ルノワール、 ダニエル・ガバー。

エドガー・ドガの 「14歳の踊り子」 はブロンズ像。


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ブロンズ像は、あまり関心がなかったが
この像は、素敵だった。

特に後姿は美しくて、肩から腰の線や
バレーシューズの線の美しさに目を奪われた。

ルノワールは少女の絵が4点。
その中では、有名な 「ルグラン嬢の肖像」 は、パッと目を惹くが
朝の光の中で、手紙を読む少女の絵が情緒があり惹かれた。



img012_20071208171213.jpg     img037.jpg


空と海の画家と言われるブーダンの作品は
いずれもテーマは、海に関連するものだった。

画面の3分の2は空が占める” と言われている
ブータンの絵は、何時観ても安定した安らぎを感じる。


img036.jpg
      




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