華麗なる一族 ☆ さくらん


宝酒造 「タカラCANチューハイ“直搾り”」 のCMキャラクターに
成宮寛貴くん決まりましたね。

3月27日から流れるこのCM
メチャクチャいっぱい流れそう♪

共同通信でも、とりあげられておりプレスリリースには
『広告タレントにはドラマや映画で注目を集める
人気若手俳優「成宮 寛貴(なりみや ひろき)」を起用し、
「ストレート混濁果汁」を使用したチューハイの新登場感と
おいしさ感をアピールします』 と紹介されていました♪

お酒のエピソードは、いっぱいありそうな成宮くん。
飛んでいるCM? 楽しみ

普段飲まないけれど、CANチューハイ今度
試してみよ~☆

どんなCMなのか
興味津々ですが・・・飛んでる成宮くん?   →   ☆☆☆


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今週の『華麗なる一族』、良かったですね。

鉄平(木村拓哉 )の、心の爆発をうけて
大介(北大路欣也)が、混乱する気持ちを整理出来ずに
涙を流したところは見ごたえがありました。

息子鉄平と妻(原田美枝子)に、対する愛と憎しみの中で
大介は彼なりに苦悩し、父(万俵敬介)の亡霊にうなされ続けた
半生でもあったんでしょうね。

人なんて弱いものですから
大介が父への畏敬と恐れの中で、妻を強姦され
鉄平を父の子かと疑い、愛し切れなかったところは
ありえること。

ましてや父は大介の前に立ちはだかる
大きな双璧のような存在。

大介には、超えられない相手だったのですから
大介の敗北感は、計りしれないものだったのでしょうね。

ましてや、父にそっくりな息子鉄平。
鉄平を見る大介の目・・・父とよく似た鉄平に対する
父としての愛情は、きっといつの間にか歪んだものに
なってしまったんでしょうね。

大介が苦悩し続けたことが、家族のいる場で
鉄平によって白昼にさらされ
大介の傷は、さらに大きくなったことでしょう。



鉄平が父の子ではないかと、疑っていることを
大介があえてその疑惑を口にしなかったのは、妻を守るためでもあり
男としての嫉妬を隠していたんでしょうし
プライドもあったでしょうね。

でも非情にも阪神特殊製鋼を潰そうと画策したのは、
父慶介に対する復讐心が、どこかにあったのかな~

大介は自分の阪神銀行は守ろうとしたけれど
同じ系列の阪神特殊製鋼を、貶める形で潰そうと画策したところは
父慶介に対する憎しみのほうが勝っているような
ドラマの展開だったな~

『お父さんは、僕が疎ましかったんです!』
『真実を知ることが必要なんです。
どうやって生きていっていいのかわからない!』

鉄平のその言葉が・・・哀しかったです。

父に愛された記憶がない鉄平・・・・
父に愛されていても、自分の平凡な力が空しい銀平(山本耕史)。

家族中が、なにかしら傷を負っている万俵家。
華麗なる系図、華麗なる人脈、華麗なる贅沢な生活。
まさに華麗なる一族が、没落していく前兆のような展開。

このドラマの中で、唯一幸せをつかむであろう、
一之瀬世々彦(成宮寛貴)と二子(相武紗季)の二人だけが
ほっと出来るこのドラマ・・・・・あと2回で終わりですね。

『華麗なる一族』最終話は、90分スペシャル。
残り2回となってしまった『華麗なる一族』。

あの長い原作を、あと2回で、
どうやって結末に持って行くのか・・・・
楽しみでもあります。

原作は原作、実写は実写といつもはあまり
原作にこだわりはないのですが、
このドラマの鉄平の最期は
原作と違うのかどうか気になります。

【華麗なる一族のキャスト】
木村拓哉
鈴木京香  長谷川京子
山本耕史  山田優
相武紗季  仲村トオル
吹石一恵  稲森いずみ
多岐川裕美  成宮寛貴  
平泉成 西村雅彦   鶴瓶  小林隆 矢島健  西田敏行  武田鉄矢
津川雅彦  柳葉敏郎  原田美枝子   北大路欣也


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今日は映画 『さくらん』 を観てきました。
後半はオリジナルにはない展開になっていましたね。

漫画の 『さくらん』 では、
惣次郎(成宮寛貴)と交わした、まことの愛の誓いを確かめねば
自分に、決着がつけられないきよ葉(土屋アンナ)が
足ぬけしてまで惣次郎に会いに行き、その笑う鬼を見て
川で号泣する場面がクライマックスでした。

その後捕まって水責め、火責めが3日3晩のあと、
きよ葉が 『どこへ行こうと同じこと。わかっただけでもうけもんさ』
『てめえでかえってきましたのさ』 と、言って漫画は終わりなんですよ。

映画もこの山場まで、すごく斬新な映像もあって面白かった

その後のストリーは、意外な展開に・・・・(ネタばれになるので);

今日は火曜日なのに、すご~く込んでいてほぼ80%は女性。
館内はポップコーンの匂いが満ちていましたです。

花魁姿の菅野美穂さん、綺麗だった 
わたしは菅野さんが大好きなんですが、よく目ではなく美しかった!

絡みのシーンで、ものすごく過激なシーンがあるんですが
さすが女優と感嘆のため息がでました。

粧ひはちょっと意地悪なんですが、それでいて気の強いきよ葉を
手なずける賢さを持った花魁。
そんな花魁を菅野さん、上手く演じてられていたな~

木村佳乃さんも、かなりきわどいシーンが・・・・

主役のアンナちゃんは、お二人ほど過激ではないものの
惣次郎との絡みのシーンは、なかなか素敵でした。

うぶなきよ葉が惣次郎に恋している様子が、なんだか可愛らしく
このシーンの、成宮くんとアンナちゃんお2人の濡れ場は
綺麗に綺麗いに撮られてました。
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それにしても、惣次郎は
実は遊びなれたダンナで
罪な男でありんす。

あのきよ葉が惣次郎に
夢中になっちゃうほどですから
手練手管にたけた惣次郎に
罪の意識がないぶん
きよ葉は、よけいにかわいそう。

あのきよ葉が、始めて素直に心を
見せて、恋をしていただけに
きよ葉は、足ぬけしてまで
真実を見極めたかったんだろうな~

惣次郎成宮くんは、映画の中で
かなり重要な役どころ。
惣次郎成宮くんが、そんなうぶな振りをしたダンナを
上手く演じていました。

この惣次郎の存在は、映画のなかでも原作の
漫画の中でもインパクトがあり、存在感がありました。

きよ葉が、はじめて本気になった
うぶな振りをした惣次郎は、罪な男でありんす。

ほんに吉原は惚れるも地獄、惚れられるも地獄の世界。

花屋の役で小栗旬くんが、確かに出演してましたが
・・・・・・・・・台詞もほとんどなく、見逃すほどの出演でした。

丸山智己さんやゴリさんや小栗旬くんなど
なんだか、どこで登場したのか気付かないような感じで
出演しているんですよ。映画の中はどんな小さな役も
豪華絢爛な俳優人で固められている贅沢な映画でした。

原作 : 安野モヨコ (講談社刊) 
監督 : 蜷川実花
脚本 : タナダユキ
主演 : 土屋アンナ
出演 : 椎名桔平 成宮寛貴 木村佳乃 菅野美穂 小泉今日子 山本浩司
     永瀬正敏 石橋蓮司 夏木マリ 安藤政信 小栗旬 市川左團次    
ほか、超豪華キャスト!

今年はじめて観た映画 『さくらん』 よかった♪
PG12なんだけれど、R15でいいんじゃないのかな~
『さくらん』 の感想は、いずれ書いてみたいなと思っています。












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