異邦人たちのパリ


昨日は 「東京マラソン」 の日でしたが
雨のけむる六本木の国立新美術館に行ってきました。

目的は 「異邦人たちのパリ」。でも
"国立新美術館" へ、行くこともメインの一つ。

雨だったので乃木坂の地下から
直に美術館に入ってしまったので、残念ながら
美術館全体が見れなかった。

それで雨が上がった後、散歩がてらに
正面門あたりまで歩いてみました。


DSC00105.jpg


設計は黒川紀章さん。

美術館は、なかなか斬新。

地下から3階まで、カフェやレストランが充実していて
入場は無料なので、用途もかなりあるような感じ。

まずは目的の "異邦人たちのパリ" の展示室に。

迎えてくれたのは、レオナール・フジタ。
有名な "カフェにて" や ”藤田の自画像” 等数点の作品。
人がたまっておりました。

白い色が印象的な藤田さんの作品の他にも
ポンピドー・センタ-所有の作品群がずらり。

好きな人たちには、たまらない展示会だろうな~
作品の量が凄くて、かなりの時間をかけてまわることに。

抽象画は、どうもわたしには難しい。
雨と霧にけむるパリの写真は、なんだかひきつけられたな。

img214.jpg


隣の展示会場では、この美術館を設計した紀章さんの 
『黒川紀章展』 が、大規模に開催されていました。

その会場を3分の1ほど回ったところで
すでに2時間以上が経ってしまっていた・・・・・

いささか疲れて、ライブ会場に腰掛けていたら
偶然にも、パフォーマンス・ダンスを見れることに。

こういうことに知識がないので、
ギターを弾いて歌っている方がどなたなのか
一人ギターの奏でる音にのって踊るダンサーが
どなたなのか分からなかったのですが・・・・・(汗)

ギターも歌もダンスも
かなりトランスがかっているような、パフォーマンス・ライブ。

激しいダンスの後、疲労で床に倒れたままのダンサーの
荒い呼吸が印象的でした。

上品な紳士がいらっしゃいましたが、
黒川紀章さんでした。
きらきらしているお洒落なご老人。

この後チョット回っただけで、3時間は過ぎてしまい
一休み。 コーヒーとブルーベリーのパイでブレイク・タイム

でもどこもいっぱいで、知らないご婦人と
合い席でお茶をいただいたけれど
メイン通りは、逆さ円筒柱とガラス張り空間で
落ち着いているけれど、どこか開放的な空間だったな。


DSC00110.jpg


そのあと待ち合わせのために、高田馬場に行かなければ
ならなかったので、美術館を後にしましたが
やはり1日では、回りきれない大規模な美術館でした。


* 以下の記事は移転しました。→ ☆☆  


スポンサーサイト

Pagetop


旬の花時計

最近の記事

 ~あおい

Author: ~あおい
遊びに来てくださってありがとう~

月別アーカイブ

11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04 

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

ブログ内検索