映画「モテキ」観てきました


映画 「モテキ」 は 漫画原作でテレビ東京の『ドラマ24』 枠で
去年に放送されていたドラマを映画化したもの  

残念ながら漫画もドラマも観ていなかったので
映画で始めて 「モテキ」 を知ることとなった。

原作の久保ミツロウさんが映画のためにドラマ版の1年後を舞台に
完全オリジナルストーリーを描き下ろした作品とか

物語は派遣社員で草食系の男子が、お情けで
ニュースサイトの一つに入社出来た日から始まる 「モテキ」 の物語

映画の中では美由紀(長澤まさみ)に恋する幸世くん(森山未來)が
行為を寄せてくれる他の三人の女性になにかと構われながら

ジタバタと揺れ動く恋の心理を映画化した作品



オープニングから映像の取り方がお洒落でセンスよく
アップテンポなファンタジーなお話だった。

長澤まさみちゃん、可愛かった!
今まで観た作品の中では一番女の子らしくてキュートだった。

おまけに足が綺麗で長くて本当にスタイルが良くてステキ


麻生久美子さんの役は、なんだか笑えて少し泣けて
ちょっぴり・・・繊細で・・・うざい女性を好演してらした

でもあんなに最後にゾンビ化した女の子は
私が男の子だったとしても重いかもな~

その留未子ちゃんに対する幸生はけっこう冷めていて
ちょっぴり留未子ちゃんが可愛そうだったな。。。

仲里依紗ちゃんはちょっとだけ出演
なんと役柄はアゲ嬢・・・・・

森山君におっぱいをつかまれた印象が強かった里依紗ちゃんは
あいかわらず元気いっぱいな感じでほんわか

リリー・フランキーさんは何時も不思議な存在感がある方だが
今回も印象的だったな。

最後のシーンである泥の中のキスシーンは
幻想的で素敵だったけれど評価は人によって分かれる結末のような気がした。



始めからエンドロールまで
ミュージカル風で映像と音楽とでキラキラした映画だった。

そして恋愛は理屈ではなく感覚的なものだったのねと
何気に思い出させてくれた内容だった

そうそうエンドロールのウェブ画面は楽しかった!
興味深く誰も最後まで立つ人はいなかった。

字が淡々と流れていくエンドロールも味があるが
今回のように最後まで映像が感覚的でWEB画面なのも楽しい~



☆ ストーリー

藤本幸世、31歳。1年前にやってきた“モテキ”の後も幸世は金もなく、
夢もなく、恋することも忘れた孤独な日々を送っていた。

派遣社員を卒業するべく、一念発起して話題のニュースサイト・ナタリーの
面接を受けた幸世は墨田のお情けで入社させてもらい、好きなサブカルの世界で
働ける喜びを感じながらライターの仕事を覚えていく
そんな幸世に突然、“セカンド・モテキ”が訪れるが……。

音楽 岩崎太整 脚本 大根仁 配給:東宝

☆ キャスト

藤本幸世:森山未來
松尾美由紀:長澤まさみ
枡本留未子:麻生久美子
愛:仲里依紗
唐木素子:真木よう子
墨田卓也:リリー・フランキー
山下ダイスケ:金子ノブアキ
島田雄一:新井浩文


 

スポンサーサイト

Pagetop


旬の花時計

最近の記事

 ~あおい

Author: ~あおい
遊びに来てくださってありがとう~

月別アーカイブ

08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04 

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

ブログ内検索