家族である関係


父が亡くなって以来
私は何時も父の死と身近に過ごしてきた。

父の死にあたり、煩雑な手続きや様々な思いに
翻弄され淋しく過ごした夜もあった。

父が亡くなって、すっかり心身とも弱くなった母の
子供のような気持の揺れに寄り添いながらも

私自身が疲れてくると、優しく寄り添いながらも
心の中では母に寄り添えず心が堕ちた日もあった。

我儘な母だがお洒落で頑張り屋で、家族を守るためならどこへでも
出かけていくような本当に強く生きてきた母。

そんな母が父の死をきっかけに
心身共に弱ってきていることは子供として淋しい



初盆のお飾りが片付けられると、
静かで新鮮な気持ちになる。

気持にむらがある母を抱えて、ここしばらく疲れていた私だが母のためにも
初盆を一区切りとして、気持ちを切り替えて今は新たに動こうと思う。

そう新たに以前から息子に勧められている
国家試験の一つに挑戦してみようかなと思っている自分がいる。

その試験が5%~10%の合格率ということでこの年にして
無謀な挑戦ともいえるが・・・息子ではないが受かればオンの字だ。

そんな風に物事を考えるきっかけを与えてくれる
明るくて前向きな息子の存在は大きい

彼はいい加減なところも多いがユーモラスで前向きで、
その要領の良い生き方を楽しむ余裕はたくましい~

今月、息子は国家試験の一つを取り、いま新たに国家試験に挑戦中だ。
10月と11月には試験が待っているようで猛勉強中のようだ。

そう私は来年の挑戦になるが・・・
国家試験の一つを目指して勉強をしようと思う。

私の場合は10年以内を目指して頑張ってみたいし
現役の息子には敵わないだろうが受からなくても頭の体操にはなりそうだ。

今度参考書を買ってこようと思う。

ただ私の心配はこの挑戦が3日坊主で終わること

・・・頑張ってみる








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