坂の上の雲- 第2回「青雲」観ました


土曜日
彼がドラマを熱心に観ていた。

なにげにそのドラマを覗いた私も
そのまま観続けることになった。

NHKのスペシャルドラマ 「坂の上の雲」
第1回 「少年の国」 再放送だった。

ドラマは実に面白かった!

そして日曜日を考えて困惑した。

日曜の9時はTBS日曜劇場 「JIN-仁 」 を観ているからだ。
8時から 「坂の上の雲」 が始まるが・・・30分被ってしまう。

どうしよう~

・・・・・結局、私は2つのドラマを観ることにした。

さとと-双葉

さて、まずは 「坂の上の雲」 第2回 「青雲」 から。

重厚感のあるスケールの大きいドラマだった。

新しい時代を寛容に受け入れ享受し
時代の中で苦悩しながらも奮闘するドラマの中の日本人に感動した。

その上質な内容に時を忘れて観いいった。

ドラマを観て、古き良き時代の日本人は
貧しくてもその精神性は高かったんだろうな~と感じいった。

今より余程貧しく、まだまだ身分制度が残っていた時代であろうに
大人も子供もなんと貪欲に愉快に生きていたことか!

この時代の日本の男子も女子もなんだかカッコ良いではないか。

国家自体(司る者たち)も苦悩しながらも
先を見通せる頭脳と自由で柔軟な頭を持っていたんだろうな~

自主自立

一身独立

ドラマ内では、新しい時代の青春を謳歌しながらも
苦悩し奮闘する秋山真之(本木雅弘)が生き生きとえがきだされ、

また彼の周りの人々の熱い様も実に面白かった。

司馬遼太郎の代表作でもある壮大な物語「坂の上の雲」
久々に原作をもう1度読み返してみたくなった。


【原作】司馬遼太郎「坂の上の雲」

秋山真之(本木雅弘):秋山好古( 阿部寛)
正岡子規 (香川照之):正岡律 (菅野美穂):夏目漱石( 小澤征悦 )他

原作:司馬遼太郎(『坂の上の雲』『明治という国家』)
脚本:野沢尚、柴田岳志、佐藤幹夫

音楽:久石譲
主題歌:サラ・ブライトマン『Stand Alone』(作詞:小山薫堂 作曲:久石譲)
エグゼクティブ・プロデューサー:西村与志木
制作統括:菅康弘、藤澤浩一、中村高志
演出:柴田岳志、佐藤幹夫、加藤拓、木村隆文、一色隆司



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