日曜劇場JIN-仁第7話-歴史の法廷


≪歴史の法廷に立つ覚悟≫

昨日は、ノーベル化学賞受賞者で理化学研究所理事長の
野依良治さんの言葉が胸に強く残った。

さとと-双葉

さてドラマのことを少し・・・・

日本は長い歴史を持っている国なんだな~っと
日曜劇場 「JIN-仁」 7話を観てそんな当たり前のことをフッと思った。

今回はドラマの中に 「ヤマサ」 が出てきた時には
仁ではないが新鮮な驚きを感じた。

そんな好奇心をくすぐるようなところが 「仁」 の面白いところかも (^^)

ドラマのお話はフィクションだが歴史上の人物や
実存する企業が実際にドラマに登場してくるとそれだけで楽しくなるものだ。

長い歴史の中の日本人は、これは良かれと思えば
私財を投げ打ってでも援助してきた見識ある先人が
考えるよりも多く居たことを改めて思いだした。

さとと-双葉

それにしても 「ヤマサ醤油」 の歴史を辿るとすごい。

特に第7代浜口儀兵衛こと濱口梧陵氏の功績は大きいようだ。

津波から村人を救ったり、
西洋種痘所(今の東大医学部)が焼失した時には
多額の寄付をしたりと日本の近代医学の発展にも深く関わっていたそうだ。

ペニシリンのことは物語だが 「ヤマサ醤油」 が
医学の普及に大きく寄与していたことには間違いないようだ。

ヤマサが 「醤油」」 だけではなく1970年には 医薬品製造免許を取得し
やがて 診断薬の製造販売を開始しているとは知らなかった。

さとと-双葉

好奇心にかられて、歴史の紐をちょっとだけ解いてみたら
なんと日本には2万1000社もの操業100年を超える企業が現存しているそうだ。

なんと飛鳥時代、室町時代から続いている企業が今も現存しているのだ。

たとえば室町時代から続く企業としては岡崎市の 「まるや八丁味噌」 や 
東京では 「塩瀬総本家」 岐阜市の銑鉄鋳物の 「岡本ナベヤ」 などなど・・・

そして、今に残るそれらの企業には 
「企業の社会的責任CSR」 という精神がしっかり根付いているそうだ。

遥か遠い時代から今に至る企業が多く残っていることは

何だか凄い! 



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