京都の旅(2)-ルーヴル美術館展


東京で観そこなったルーヴルを追いかけて
彼のすすめもあって京都の地に久し振りに出掛けてきた。


DSC00411.jpg



京都駅を降りて、どこか懐かしい昔の街並みのような
京都の街をバスで揺られているうちに京都市美術館に着いた。


静かな岡崎公園内の京都市美術館は
平安神宮の大鳥居を目の前に配した重厚な建物だ。

その前庭の 「ルーヴル美術館展-17世紀ヨーロッパ絵画-」 の案内板で
京都に来たという感激がわいてきた。



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チケットを購入した後
イヤホンガイドをお借りして(500円)いよいよ展示会場に入る。

京都も東京と同じように・・いや、
それ以上の混雑振りで入り口ですでに足踏み状態だ。

ほんとうに企画展は何時も何処でもすごい混雑で
日本人の美術愛好家の多さにビックリする。


今回は会場が狭いのか混雑が激しかったからか
肩越しというより押しくらまんじゅうのようなところもある熱気振りだった。

お客さんの中には人混みのせいか普通に喋られている方もいたりで
思わずイヤホンガイドのボリュームを上げたりとなかなか今までにない経験もした。


なんだか途中で目まいがしたのは人混みのせいもあったろうけれど
前日の寝不足もあったかもしれない。

今回のルーヴルの目玉である “レースを編む女” は小さな作品ながら
とても美しく魅力的な作品で売店で購入したカードもストラップも
この作品の物にしたほど魅せられた。



louvre1.jpg
 


途中、休息をしながら二時間弱ほどで観終え
売店で携帯ストラップとカードを数枚購入して外に出た。


今回は混雑に押されて画の近くで鑑賞したためか
数枚の絵画がライトで反射して上手く鑑賞出来なかったのは残念だった。


しかし京都市美術館の重厚で美しい建物は
ルーヴルの世界とよく合っていてステキだった。

遠い京都までルーヴルを追いかけただけの
素晴らしい感動を貰えたのは満足だった。

帰りにすぐ傍の平安神宮によってきた。


DSC00415.jpg     DSC00414.jpg



あまりの蒸し暑さに神宮でも
汗が背中を流れていく感じを味わったけれど思い出深い旅となった。


次は秋にのんびりと
もっと時間をかけて訪れてみたいと思った駆け足京都ミニミニ旅だった。

夕方JR伊勢丹でお茶したりお土産を購入して  → 絵文字名を入力してください
新幹線で名古屋に向かった。。



DSC00420.jpg


帰りは名古屋で遊んできたが盛暑は静かにしているほうが良さそうだ。
残念ながらどうやら私は夏には激弱のようだ。




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