散歩-六本木美術館めぐり


ピカソ展のことを 

前の記事に書いたことで → 

過去記事の中からピカソ展の日記を探してみた。


過去日記の中からこの日記を見つけて読むと

昨年の美術館巡りの楽しい思い出が溢れてくる。


昨年の12月14日まで公開していたピカソ展は

サントリー美術館と国立新美術館2会場での

大掛かりな同時開催だった。



美術館
(綺麗なチケットだが、カラーコピーは出来ないようになっているようだ。)



別の日にそれぞれ観るのもありだったが

5分の距離にある両会場だったので同時鑑賞をした。


ピカソのような象徴画はどちらかというと

今までは興味が薄かったけれど


昨年の春

国立西洋美術館で開催していたムンクを観たことで

ピカソ展開催を楽しみにしていた。


あの日、国立西洋美術館で

ムンクの作品にはじめて触れた私は

魂を揺さぶられるほどの衝撃を受け

興奮して岐路に着いたものだ。



P1130695.jpg



それまで抽象画にほとんど興味がなかった私は

実物を観た事がなかった。


でもあの日観た

ムンクの作品の凄さは強烈だった。


彼の作品を前にして

言葉を失うほどだった。 → 


あの日

自分の食わず嫌いをひそかに恥じるしかなかった。


それで・・・・・いつもなら、ピカソを観る事はなかったが

見逃すわけにはいかないと思い


相変わらずの混雑の中

息子、海人を連れて

両会場で合わせて230点に及ぶ作品を

休み休み3時間半に渡って観てきた。


海人は食い入る様に観いいってその

魅力的でインパクトある作品群に魅せられていたようだ。


ピカソは私には難しかったが

海人が喜んでくれて満足な展覧会だった。


そのピカソ展で

2008年の美術館巡りは終わった。


日記に書けなかった美術展も数あるが

大好きな絵に沢山出合えて幸せなひと時を過ごせた。


2009年春には

さっそく今年もルーヴル美術館展が

国立新美術館に来るので

楽しみにしている。






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