捨て猫たちの憂鬱


数々の猫が行き来する我が家の庭

あの逝く前に夫に会いにぼろぼろの姿で戻ってきた猫を弔った後にも
数々の猫たちが我が家を遊び場に又つろぎの場として通り過ぎて行った

夫はあの後は、あまり猫に感情移入しないようにしていたが
昨年暮れに子猫が迷い込んできて寒さよけにと

チビ猫の住処を庭の隅に作ってあげた


DSCF5386.jpg


居ついた猫は野良猫らしくあちこちに出かけていたが
今年になると2匹のノラ猫もチビ猫と仲良く同宿するようになっていった

チビ猫と顔の大きな猫、そして真っ白な猫は
本当に仲良しだった

しかし先週、3匹の猫たちは一斉に姿を見せなくなってしまった

新しい居場所が出来たのだと楽観していたが
近所の事業所から猫が側溝で死んでいたと話が漏れ伝わってきた

顔が大きな猫だというので
思い浮かべたのはノラ猫の一匹

しかしその猫は既に保健所が来てくれたそうでもう見ることはなかった

そしてその翌日、突然とあのチビ猫が瀕死の状態で戻ってきた

夫が驚いて獣医さんに診てもらったところ
そこらじゅう噛まれているとのこと

お薬をいただいてからは少しづつ回復しつつあるチビ・・


DSCF5432.jpg


しかし
いまだに上手に歩けずおびえた毎日をおくっている

そして数日前
また猫の死骸が事業所で見つかったそうだ

何だか不穏な感じがする・・・あの白い猫でなければいいが・・・

チビ猫は人間に怯えているところもあるが
噛み傷を見ると何か大きな獣にやられているとも思う

それが何かはわからないが

猫たちが安住できていたこの地に
何かが起こっているのは確かなようだ








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