ジュリーwithザ・ワイルドワンズ-静岡市民会館


「ジュリーwithザ・ワイルドワンズ」 の

「僕達ほとんどいいんじゃない」 ライブにご招待いただき
新幹線に乗って静岡まで行ってきた。

ライブ会場の 「静岡市民文化会館 大ホール」 は
数年前の蜷川監督の舞台 「お気に召すまま」 以来。

会館の姿を観た時には懐かしさでほっこり

P1020650.jpg

舞台の時は1階の前よりの席だったが今回は2階席
思ったよりも舞台が近くに観え満足な席だった。

さて 「お気に召すまま」 の舞台と比べると
あきらかにお客の年齢層は当然ながら高かった。

でも、白髪の男性も含めて皆さんお洒落で
お綺麗でお元気そうな方ばかり

この日のライブ会場はオープニングから最後まで
皆で元気に盛り上がって

それはもう温かで力強いステキなライブ・コンサートだった。

 

沢田研二さんことジュリーは60代とのことだが
そのパワフルに動き回るステージは本当に 「ザ・プロ」 だった。

声はよく出て深みがあり、存在力は半端なく
お喋りもユーモアたっぷりで楽しかった。

ザ・ワイルドワンズのメンバーもほぼ60代
でもジュリーに負けず劣らず本当にお元気で楽しそうで

そして厚みのある綺麗なコーラスとそのバンドの力のすごさは
素人にもはっきりと伝わってきた。

力のある人たちのステージは本当にすごい。

1階席はオープニングからスタンディングで
途中ジュリー達の勧めで3曲ほど座ったが最後まで観客のパワーも

ジュリーたちに負けず劣らず若くパワフルであった。

1階席のお客さんの様子を2階席から見ていると
こちらまでさらにウキウキとして楽しさ倍増だった。



ジュリーとザ・ワイルドワンズは、ほぼ交互に歌っていたが
「思い出の渚」 など、ザ・ワイルドワンズが歌う時には

ジュリーは直立不動でコーラスに参加していて
その姿は真摯な感じですごく好感だった。

「TOKIO」 を歌った時には
会場と一体になって私も拳を振り上げて大いに楽しんだ。

2時間のライブはアッという間だった。

極上のポップ・ミュージックともいわれるライブコンサートに
体中!血がめぐり頭が冴えわたって全身解放されたまま

夕暮れのお濠を右に見ながら帰途に就いた。



                            つづく

*ジュリーwithザ・ワイルドワンズ
 (沢田研二・島英二・植田芳暁・加瀬邦彦・鳥塚しげき)

 「JULIE with THE WILD ONES」として、新たなプロジェクト

  2010年7月25日(日) 15:30開場/16:00開演
  静岡市民文化会館



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