名古屋ドームやきものワールド


「ドームやきものワールド」 で購入したのは

砥部焼のマグカップ


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「唐草模様」 はお気に入りの一つ

「太陽模様」 がなかったのは残念

有田、伊万里や九谷、唐津、信楽と出品作品が多く

大変な混雑だったが

楽しいひと時だった





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大エルミタージュ美術館展・名古屋市美術館


今回名古屋にお邪魔した理由は名古屋市美術館で開催している

「大エルミタージュ美術館展  世紀の顔  西欧絵画の400年」 を観覧するため


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チケットはずっと前に購入していたものの、なかなかお邪魔できなかったが
先日やっと観覧最終日間際の名古屋市美術館に行くことができた

午後のチケット売り場は長い行列が出来ていたが
お昼頃は混んではいたものの入場はスムーズだった


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入場して直ぐにガイド機をお借りした

ナビゲーターはなんと杏さん

16世紀からの400年に亘る絵画の歴史的な背景や
描かれているテーマなどを杏さんのナレーションで癒されながら鑑賞

途中、疲れて一休みした時には杏さんの 「愛をあなたに」 を
たっぷり聞かせていただいた



音楽のみのトラックのもう一つの曲は ジャン=バティスト・カルドンの
「ソナタ・へ短調 AIIEGRO  NON  TROPPO」 

この曲は大好きな曲なので
ガイドのない時はず~~とず~と聞きいってしまった

この曲を聴いているとなんだか曲が沁み入ってきて
心の中がふわっ~と広がっていく気がする



絵画は美しい作品が多かったがクロード=ジョゼフの 
「パレルモ港の入口、月夜」 は特に印象に残った

月が浮かぶ霧の海の沢山の帆船
港に集う人々を照らす黄橙の焚き火の・・・暖かな色

力強いエネルギーを感じる作品だ


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そしてジョセフ・ライトの  「外から見た鍛冶屋の光景」 も好きな絵だ
二つの作品とも火のある風景とその火の色の美しさに感動だった



観覧後は美術館内の [おはな café] で遅い昼食を頂いた

せっかくなので大エルミタージュ展開催中の期間限定メニューを頂くことに

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エカテリーナセットは1,200円 
ボルシチ&パンと野菜サラダポテト付きそしてコーヒー のセットだ

大きな木に囲まれたカフェでしばらくゆっくりと過ごさせていただいた


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名古屋は9月30日(日)までで10月10からは
懐かしい京都市美術館で開催されるようだ。







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西洋植物画ー名古屋ボストン美術館


誘われて2日間名古屋に行ってきた。

2日目、植物画の展示会が開催されていた
名古屋ボストン美術館にお邪魔した。

「永遠に花咲く庭-17世紀ー19世紀の西洋植物画」 展


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絵は大好きなのだが、中でも一番好きなのは
なんといっても植物画。

植物図鑑に載っているような精密な観察に基づいた緻密な植物画を観ると
パズルのように自分の感性にハマるような不思議な感覚になる。

この日も、棘とか根っこ、蔓(つる)等の自然が作った
不思議な美しさに魅せられて時を忘れて観いって過ごした。

美しいボタニカルなモチーフが描かれた
ウェッジ・ウッドのような陶器等も好きで食器を集めたりもするが

薄く茶がかかったような古典的な紙に精密に描かれた植物
そして添えられる装飾語がある画集の1枚を抜き出したような作品は興奮する。


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           (ガーデンブックより

ルノワール等の大作も凄いが、この植物の生態を細かく分解し
観察された植物画はもっと命の根っこをみるような身近な感動がある。

ボタニカルアート、私も描き方を学んで見たいと思いつつ時が過ぎていくばかり。
野に咲く草花をじっくり観察するところから始めてみたい。

もう何年も前になるがシンガポールのKINOKUNIYA(紀伊國屋書店)で
購入した大事にしているガーデンブックを久しぶりに開いてみた。


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$4405・・・・・今だに色が変色した値段のシールが付いている。
なんだか南国が懐かしい~



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ルノワール~伝統と革新-新国立美術館


新国立美術館で開催されている
 
「ルノワール~伝統と革新」 展

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展示会場に入ると・・・とたんに思う。

ルノワールが好きだ! 

長い年月を超えて訪れた客を
おおらかに迎えてくれるルノワールの作品群

魅力的な人物達、色優しい花々、深く濃い色彩の景色
どの作品にも、穏やかな喜びに満ちた愛があってホッとする。

地面に落ちている小さな花束からも
物言う人物達からも目が離せない作品の数々。

そして作品を観るうちに、多彩な緑に目を奪われる。
ルノワールの愛すべき緑は、実に印象深く心に残る。

それら、すべてをひっくるめて今は「好きだ!」という言葉以外に
ルノワールを表現できる言葉はない。

絵に圧倒され、強烈な衝撃で打ちのめされたムンクの作品とはまた違う
絵の持つ圧倒的な魅力に魅せられるルノワール。。 (ムンクについて)→ 

HPにはピエール=オーギュスト・ルノワールの言葉が紹介されている。

 絵というものはぼくにとって、
 愛すべきもの、愉しくて美しいものでなければならないんだよ。


いつも楽しんで絵を描いていたルノワールだからこそ
暖かく優しく心に入り込んでくるのだろうな。

時の立つのも忘れてルノワールを楽しめた一時だった。

新国立美術館で4月5日まで開催されたのち「ルノワール~伝統と革新」は
4月17日から国立国際美術館(大阪)で開催される。


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             メトロ乃木坂地下道にて


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長谷川等伯特別展ー東京国立博物館


先日、東京国立博物館で開催されていた
「長谷川等伯 特別展」 に行ってきた。

この日は平日なのに大変な混みようだった。
安易に行列の後ろについたが平成館に入れたのは

・・・なんと80分後


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正門を少し行った本館前あたりから大行列で
平成館の前は何重にも列が重なった状態で入場制限されていてビックリだった。

ただこの日は少し肌寒かったが風もなく
空は何処までも青く澄み切って入場を待つのにはいい日だった。

ボッ~と並んでいる人や周りを眺めていたら館の横の木々の上に
ヒョッコリと頭を出した「東京スカイツリー」を見つけた。


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ここからスカイツリーを見れるとは知らなかった。

美術館だけを目指して行動していると
案外、周りの景色は観ていないものだと思った。

そうしているうちに80分後にやっと平成館に入場!


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館内は外の混雑ぶりと同様混んでいたが
皆の熱気に押されるまま「仏画」「肖像画」「烏鷺図屏風」

そして天井から床に垂れる10メートルにも及ぶ「仏涅槃図」等
雅で力強く、繊細な作品群を心ゆくまで観ることが出来た。

カラスや猿などの動物達が、沢山の作品に描かれていて
その動物達が優しくコントラスト豊かに描かれていてとても好きだった。

波乱万丈な人生を送った「等伯」の作品を行列しても観たいと思う人が、
なぜあんなに沢山いるのかが分かった大回顧展だった。

東京展は3月22日で終了してしまったが
4月10日から京都国立博物館にて開催されるようだ。


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旬の花時計

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 ~あおい

Author: ~あおい
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