サウンドオアシス2010-どしゃ降りの名古屋


どしゃ降りの雨のなか名古屋へ行ってきた。

目的はNHK名古屋放送局と名古屋市との共催で開催される
「サウンドオアシス2010~銀盤を飾る名曲たち」 の観覧のため。

フィギィア・スケートを彩った名曲の数々が演奏されるなか浅田真央ちゃん達の
映像が流されたり八木沼純子さんのトークショーが行われるというものだった。

「名古屋開府400年記念 2010NHK杯国際フィギュアスケート競技大会」に
あわせて開催された演奏会だった。

オアシス21がどんな建造物なのかも調べないまま
コンサートの題目にひかれてそんなどしゃ降りな雨の名古屋に出かけた。


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オアシス21銀河の特設ステージは
実にオープンな場所にあった。

特設ステージと観客席の上には屋根はあるものの
屋根がない場所は容赦なくどしゃ降りの雨が降っているような場所だったのだ。

お洒落なハイセンスな会場だが、青緑のベンチが並んだ様子は
まるで青空コンサートの会場のようだった。

かみなり様が鳴り出したら迫力あるだろうな~と心配だったが
しかし演奏会が始まる前のステージを見るとだんだんと胸が躍った。


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やがてどしゃ降りの雨の音が激しく聞こえる中
コンサートが粛々と始まった。

まずは第1,2バイオリン、ビオラ、チェロの弦楽四重奏からはじまりピアノの独奏
テノールの独唱、ピアノ五重奏などが次々と披露され充実した内容だった。

N響の木全利行さんのバイオリンやビオラの小野富士さん達の
透き通るような弦楽器の奏でる音に心癒され

村井将さんのチェロ(セロ)のパート独奏(ソロ)は
なんとも心地よく心に浸みてきて素敵な夜となった。

ピアノを演奏した蔵島由貴さんはピンクのドレスがすごく可愛くてお似合いで
優雅で力強い演奏は見ごたえ十分だったし

テノールの笛田博昭さんは迫力いっぱいだった。
ぜひ聞きたかった 「トゥーランドット」 が間近で聞けて嬉しかった。

アンコール曲の 「花のワルツ」 で終わったコンサートは
雨の音も忘れた素敵な音楽いっぱいの夜となった。



帰り道、昔・・学生の頃
「ヴィヴァルディ 四季」の重奏を聞いた事を懐かしく思い出した。

あの夜、楽屋の出入り口で演者を待ち、サインを貰ったことを思い出す。
あの時のサイン入りのパンフレットは今は何処にあるかしらん・・・




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「ノブ&フッキー」お笑いライブ


8月といえば
恒例の 「ノブ&フッキーのお笑いライブ」 がある月。。

しかし今年は券がなく
淋しい限りだった。

ところがライブ数日前、急に参加出来ない人が出て
その券を回していただき今年も急遽参加出来ることになり本当に嬉しかった。

ライブ前には、まずはお料理に舌鼓

ステーキをはじめお寿司等をいっぱい頂いた。
特にフルーツがよく冷えていて美味しかったな~


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「ノブ&フッキー」 は物真似も歌も凄いけれど
汗びっしょりでの全力ステージはホント楽しい~

まさに暑さ忘れる大爆笑のライブなのだが
お気に入りはアリス、さだまさし、チャゲ&飛鳥

そして椅子を使ったパホーマンスの天童よしみやぴんから兄弟
W美空ひばりとそれはもうあげたらきりがないほどどれも爆笑だった。

何度かのアンコールの後幕を閉じたステージ


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ライブが終わると急にさびしくなる

来年は気の良い仲間全員で参加出来るといいな~と
そんな事をフッと思った一夜だった。



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ジュリーwithザ・ワイルドワンズ-静岡市民会館


「ジュリーwithザ・ワイルドワンズ」 の

「僕達ほとんどいいんじゃない」 ライブにご招待いただき
新幹線に乗って静岡まで行ってきた。

ライブ会場の 「静岡市民文化会館 大ホール」 は
数年前の蜷川監督の舞台 「お気に召すまま」 以来。

会館の姿を観た時には懐かしさでほっこり

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舞台の時は1階の前よりの席だったが今回は2階席
思ったよりも舞台が近くに観え満足な席だった。

さて 「お気に召すまま」 の舞台と比べると
あきらかにお客の年齢層は当然ながら高かった。

でも、白髪の男性も含めて皆さんお洒落で
お綺麗でお元気そうな方ばかり

この日のライブ会場はオープニングから最後まで
皆で元気に盛り上がって

それはもう温かで力強いステキなライブ・コンサートだった。

 

沢田研二さんことジュリーは60代とのことだが
そのパワフルに動き回るステージは本当に 「ザ・プロ」 だった。

声はよく出て深みがあり、存在力は半端なく
お喋りもユーモアたっぷりで楽しかった。

ザ・ワイルドワンズのメンバーもほぼ60代
でもジュリーに負けず劣らず本当にお元気で楽しそうで

そして厚みのある綺麗なコーラスとそのバンドの力のすごさは
素人にもはっきりと伝わってきた。

力のある人たちのステージは本当にすごい。

1階席はオープニングからスタンディングで
途中ジュリー達の勧めで3曲ほど座ったが最後まで観客のパワーも

ジュリーたちに負けず劣らず若くパワフルであった。

1階席のお客さんの様子を2階席から見ていると
こちらまでさらにウキウキとして楽しさ倍増だった。



ジュリーとザ・ワイルドワンズは、ほぼ交互に歌っていたが
「思い出の渚」 など、ザ・ワイルドワンズが歌う時には

ジュリーは直立不動でコーラスに参加していて
その姿は真摯な感じですごく好感だった。

「TOKIO」 を歌った時には
会場と一体になって私も拳を振り上げて大いに楽しんだ。

2時間のライブはアッという間だった。

極上のポップ・ミュージックともいわれるライブコンサートに
体中!血がめぐり頭が冴えわたって全身解放されたまま

夕暮れのお濠を右に見ながら帰途に就いた。



                            つづく

*ジュリーwithザ・ワイルドワンズ
 (沢田研二・島英二・植田芳暁・加瀬邦彦・鳥塚しげき)

 「JULIE with THE WILD ONES」として、新たなプロジェクト

  2010年7月25日(日) 15:30開場/16:00開演
  静岡市民文化会館



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ノブ&フッキーと吉本お笑いショーお月さまが微笑んで


8月頃より
色々な用事が重なり珍しく忙しい~

ブログの記事を書いても未完のことが多く
また上げ忘れたりと・・なかなか忙しさに余裕を持てない自分に苦笑。

さとと-双葉

そうそう先日お笑いショーと
某ホテルのディナーショーに行ってきた。

ライブは約2000席の某ホールでの “よしもとお笑いショー” だった。


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吉本の若手お笑いメンバーが登場しての爆笑のひと時だった。

席は前から10番目という恵まれた席で満足な1日だった。


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そして  

友達3人と出かけた
ディナーショーのゲストは 「ノブ&フッキー」


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この2人のライブは最高だった。
プロだな~って抱腹絶倒で楽しませてもらった。

芸の幅が広いというか深いというか
お客に対する機転が聞くというか見応えたっぷりだった。

約400人近い会場につめかけたお客さん達は老若男女で
盛り上げ上手、楽しみ上手で私達も含め会場皆で皆で大盛り上がりのショーだった。

大汗で見事な物まねを繰り広げていた「ノブ&フッキー」

また近くでショーをやるようなことがあったら、
今度は自分でお金を出しても観たいと思ったほど。

そうそうこのディナーショーのステーキは美味しかった!!


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今まで食べたバイキングの中では最高だった。
おそらくオーストラリア・ビーフだとは思うけれど美味しかったな~


さとと-双葉

昨夜は久し振りに彼と海人と夜釣りに行ってきた。


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彼は暇が出来ると釣りに行っていたけれど私は久し振り。

小さな魚ばかりだったけど5匹で私は満足、満足 


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満月の夜は釣れないというそうで彼も海人も1匹ずつ。

糸を切られて今のはすごい引きだったとか言う彼や

目の前で釣りあげた鯛が落ちて
「わー!わー!」 と残念がる海人を

お月さまが微笑んで見てるような穏やかな穏やかな夜だった。


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劇団四季ウエストサイド物語を観る



先日、浜松に住む知人に誘われて

久しぶりに舞台を観てきた。



劇団四季のミュージカル 


ウエストサイド物語



久し振りに訪れたアクトシティ浜松

何年か前のジャズ・フェスティバル以来。


その間に結婚式があったりダンナ様が入院したりと

なかなか彼女とこんなにゆっくりと会うことが出来なかったので嬉しかった。



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  (夕暮れのアクトタワー)                (休憩中に2階から舞台を撮る




私が観劇する時は

ほとんどがお気に入りの監督さんや俳優さんで選ぶことが多い。


そのチケットを取る時から始まって

舞台までの怒涛の興奮は

始めから終りまですごく楽しい。 ふるーつ☆Cultivation・キラキラ星



でも、劇団四季を

ただ舞台を楽しむためだけに選び

実際、四季の舞台の空気に触れた時


なんだか青春の匂いと爽やかな感じがして・・・・本当に新鮮!



社会の問題点をミュージカルにした 


ウエストサイド物語


ほぼ満席の会場の中

お話は淡々と進んでいくが

クライマックスでは思わずジ~ンとしてしまった。



ダンスと歌がキレイで心地良かった。

特にハーモニーがほんとうに綺麗だった。 すき


知っている音楽、有名なストーリーのミュージカルだが 
 
久し振りにいい時を過ごさせていただいた。



今回チケットは、協賛している企業関係者に

友人のご家族の一人がいたので、先行でチケットを取ってくださった。




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他にもいろいろ手配してくれたことも多く

ほんと感謝だった。


みつば



舞台前に菊水でお寿司をいただいた。

お寿司をつまみながら積もる話に花が咲いた。



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ダンナ様と女の子二人のお母さまである友達。


彼女はマスカラなど濃い化粧は一切していないけれど

上品でシンプルなスーツにシンプルなリズ(Riz)の靴



そしてアクセントにヴィトンのエピのバックを持っていたが

バックが主張し過ぎないように全体のバランスをとっていて素敵だった。
 


私はルイ・ヴィトンだと、

どうしてもモノグラムが好きで財布以外はモノグラムばかりなのだが


彼女が持っていた黒のバックを見てしまったら

エピも大人っぽくていいな~と思った。



駅で待ち合わせをした時、

遠くから歩いてくる彼女は綺麗でステキな大人の女性だった。


シンプルなお洒落だが、でも素敵にセンスの良い

主婦としての上品なお洒落感がステキだ。


私もオシャレを忘れないようにちゃんとしなくちゃぁな~ 姫2号


・・・・エピいいな~ 



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旬の花時計

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