タイからのベンジャロン焼き


タイから帰国した夫のお土産は

ベンジャロン焼きのティーセット一客


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独特の手の込んだ細かな装飾がタイらしくて美しい~

手描きの五色のベンジャロン焼きは温かみのある磁器だが

普段使いというより書棚に飾っておくと趣がありそうだ

蓋付きの小物入れや湯のみと迷ったようだがこれにしたらしい



もっとも購入したのは バンコク伊勢丹らしいが ・・・^^:


海外とは縁が無くなったはずの夫が

再び今年二度目の海外でうらやましい限りだ


旅行などここ数年縁のない私だが

いつか家族旅行をしてみたいものだ・・・

しかしながら息子も新社会人になったばかり・・

当分は無理そうだが いつか行けたらいいなと思う

そういえばもうどのくらい家族で旅していないだろうか







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お土産はゴンチャロフのパミエ


このところ疲れ気味の息子の所に
何度か食事作りに通っている

たまった洗濯物や食器洗いをしたり

そしてオリーブオイルや黒酢を使った低カロリーながら栄養価のある
料理作りにめいっぱいの時間をかけて作ってくる

疲れて自宅に辿り着くと
23時をまわっていることもある



そんな時
年取った淋しがり屋の母を支えてくれているのは夫

出かける日は朝5時半に起きて
母と夫の朝食、昼食を作り大急ぎで出かける準備をしなければならない私

そんなバタバタする私を
夫は乗り換えの楽な遠方の駅まで1時間かけて送ってくれたり

留守の間、根気よく母の話し相手になってくれたり朝作っておいた食事を
時間ごとに出してくれたり夕食を買いにいってくれたりと本当に助かる。

すっかり冷めた料理を温めてなおしてから
母に出してくれる配慮もあり安心して出かけられている

夫は晴れの日も曇りの日も雨の日も
変わらず私の母を自分の親同然に助けてくれ

本当に感謝、感謝



その夫

今日は入院中の夫の母が日帰りするので
義姉の手伝いに行っている

夫がお土産にしたのは

ゴンチャロフのパミエ


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夫が実家に寄る時に必ず持って行くお土産

今回も一生懸命に母親を見ていてくれる実家の人たちに
喜んでもらえるお土産になっていれば私も嬉しい~






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帰国したら秋風が冷たかろう~ 


只今、彼は出張中

彼は入社以来、東南アジアとは深くかかわってきたけれど
今回で東南アジアへの出張は最後となりそうだ。

夫の転勤で私も海外駐在員の妻を
何年か経験することができた。

海外で生活してきたことは
大変な事もあったけれど楽しくて愉快な日々でもあった。

そうそう息子を授かったのも
東南アジアの小さな島国だったな~~

そこは人工的だったけれど美しくて穏やかな国で
暮らしやすく、子育てには最適な場所だった。


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(バタム島で現地のスタッフさんと小さな息子、現地の人は子供が大好き)


オーチャードやスイスロード・・・今も実に懐かしい~~

一人でもどこへでも出かけ、いろいろな事にトライし意欲的に勉強し
友達と映画や食事と伸び伸びと楽しんだ良い年月だった・・・

そこを起点にして様々な国に旅行したものだ。



オーストラリア、マレーシア、タイ・・・・

彼はマレーシアのデサールやインドネシアのジョクジャカルタなど
古典的な場所が好きで誘われて良く一緒に旅行をしたものだ。

私もジョクジャカルタやチェンマイにはもう一度行ってみたい。

そこには豊かな歴史があり、タイやインドネシアの大地には
古都としての風格と人間の奥深さがありとても魅力的だった。

そうそう・・・どこか日本の原風景に似てる気がした。

また何時かアジアを巡るのも楽しいかと思う。

もちろんシンガポールに行くのなら
クリスマスシーズンだが・・・



日本に帰ってきたら彼に 「お疲れさま」 と一言いってあげたい。

もっとも日本にいるより海外の方があっていると思える彼のこと案外
今回で東南アジアと仕事で係われなくなることは淋しさひとしおかも知れない・・


南国でわずかだが育った息子も今はもう大学生
大きくなったものだ

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スミレが咲く頃-彼の関係


彼が週末に、知人の家から
スミレの花を沢山いただいてきた。


スミレ


毎年、我が家の庭にはスカイブルーのスミレが春になると咲き乱れるが
頂いてきたスミレはもっと濃い紫で、なかなかキレイ~


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来年からは2色のすみれが
庭をどんなふうに飾ってくれるのか楽しみだ。

その彼は週末は忙しく人と会っていた。

土曜日には
仲の良い仲間との食事会だった。

その仲間とは、
入社して直ぐに係わった事業所の面々。

そこで手がけていた一つの事業が完結して、その課は解散となり
それぞれが他部課に移動となってからもう20年も経っている元同僚達。


その日、会社近くのホテルのレストランに集まったのは、
現役の社員をはじめ途中退社した人、定年退職した人など様々だったとか。

当時役員だった人も、課長だった人も、平社員だった人も・・
今は年金生活している人も・・・未だに仲良しで面白く楽しい仲間のようだ。


なかには自分で事業をしている人や、その後会社で出世した人がいたり
変わった職業についている人もいるようだが皆の心は当時のままのようだ。

なかには今回の食事会のために遠くから新幹線で来た人もいるぐらい
結びつきが強くその仲間意識はうらやましい限りだ。


私も以前には何度か彼らと会っているが
どの人も物腰が誰に対しても柔らかく面白くていごこちが良い。

精神的に余裕のある人達は本当に穏やかで
紳士だったな~と思い出す。


その日、遅く帰った彼は
りっぱな 「鹿の角」 を頂いてきた。


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冬の3ヶ月間、北海道でハンターのガイドをしている人が
彼にくださったお土産だ。

サラリーマンから山のガイドになるとは人生を楽しんでいるな~と思う。
時々山のお肉を送ってくれる元同僚の一人だ。


さっそく今日は、元同僚の一人から
当日の写真とあたたかな手紙が送られてきていた。

写真を見たら私の知っている若き企業戦士ではなく
どの方も良い感じにお年をめされていた。


次回は居酒屋で集合らしい
飲める人が2人しかいないのは気にならないらしい~






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フィッシングボートに乗って釣りに行く


久し振りに朝から夕方まで魚釣りに出かけた。

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ギラギラ太陽に肌が焼かれるような日にボートに乗るのは
本当に迷ったが久し振りの釣りの誘いには負けた。

この日の午前中はフグばかりだった。

でも日が傾き始める頃から
アジ、カマス、サバ、タイと次々に魚が面白いように釣れ始めた。


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釣れている時は楽しくて暑さも忘れていたが
釣れない時は炎天下にさらされてグッタリだった。

小さな部屋に逃れても
まさにそこも蒸し風呂状態で冷房が欲しいくらいだった。

そんなバテバテの我々を尻目に
彼は何時ものんびりと海面を見ながら糸を垂らしていた。


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潮の香り、波の揺らぎそして・・・大らかな景色に溶け込んでいた。

彼が小さな8人乗りのフィッシングボートを大事に手入れしながら
時々海に出るのも彼の性格に合っていると思う。

揺れるボートに乗っていると、身も心も波と共にユラユラと漂い
のんびりとした開放感に満たされるのは本当に心地よい。

もっとも体力不足の私ときたら、釣れない時間は日焼けが気になり
この日は確かにもう少しで熱中症になりそうだった気がする。

夕暮れになると太陽の下できらめく風景は素敵だった。


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沈みゆく太陽が海面をキラキラと彩り始めると
その美しさに感嘆する。


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小さなマリーナに帰る途中
航路を示す杭の上に大きな鳥が休んでいた。


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疲れたが夏の思い出になるいい日だった。





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旬の花時計

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