rah rah☆パーソナルブック


JUNONから発売されている、
成宮寛貴くんのパーソナルブック

rah rah 

を、某所からお借りしてきてここ数日見ている。

成宮くんの写真集は、1冊も持ってないので新鮮・・・ というよりも
俳優さんの写真集のたぐいは、そもそも1冊も持っていない。
買うという気持ちが、今まで動くことはなかった。


39112899.jpg


「rah rah」 を、借りてきて6日。

まだ全部読んでないのに、5日までには返さなくてはいけないのであせる。
だって、まだ半分も読んでいないし。。。。。
記事がビッシリとあるんだもの。

2000年~2003年までの、
JUNONが追いかけた成宮くんの
写真、記事が全部納められていてすごく充実してる。

2年前にファンになったので、始めてみる記事、写真がほとんど。
私がファンになってから、聞いたほとんどのことがこの本に載っている。
そうか、そうだったんだ! 知らなかったョ。。。

ちょっとお高めの、舞台雑誌ぐらいのお値段で1700円。
写真や記事の充実内容からすれば、お買い得♪♪

写っている成宮くんは、今よりもっと透けるようで、
でも目が、とても強くて魅力的。

この当時からお洒落さんだったんだね。

なんだろう~   
透明感があり綺麗だけれど、
どこか秘密めいた夢見る少年風、でもとっても可愛い~  

写真も、蜷川実花さんが撮っているコーナーもあり
小さな写真から、大きな写真。 成宮くん満載

記事は、ドラマや映画の成宮くんのことから
「ごくせん」 メンバーの石垣佑磨くんや小栗旬くんたちとの対談。
小栗旬君や蜷川実花との対談。
ドラマ 「STAND UP!!」や 映画「深呼吸の必要」 などの密着記事なども。

小栗くんとは、この対談の時初めてたくさんしゃべったとある。
小栗くんの印象を、率直に語っている成宮くんの言葉も印象的。

この頃はまだ、お互い一緒にいろいろな作品を
やることになるとは思っていなかったらしい。

この後、沢山共演してるよね。

写真も、記事もいっぱい。。。。。

借りた本を読みながら、うんもんとする私

どうするか・・・・・?  

ど~しよう! 買う?  買う?  どうするわたし!?

う~~ん、う~ん (^^;)    ・・・・・  でも、きっと  (^^)  


「ハチミツとクローバー」 に出演する
生田斗真くん成宮くん、向井理くん達撮影現場で楽しそう~♪

生田斗真くんが、
14日にオールナイトに出演するんだ♪ →  


ハチクロの面白い現場の話などを聞けるのかな?

そうそう、小栗くんと成宮くんのオールナイト!
MDに入ってる・・・・・今年中には、アップ出来るといいけどな





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GyaO Magazine


GyaO Magazine 2007年11月号

10月4日発売のこの雑誌☆

380円という嬉しい安さにもかかわらず、
もう内容の充実振りでは、他の雑誌に引けをとらないばかりか
写真が、すごく綺麗!

もう本当に、本当に 「USEN 」  さんの、
その会社の力と努力に、ただただ脱帽するばかり♪

満足な雑誌 「GyaO Magazine」 ☆

11月号の6ページにわたる、成宮寛貴くん特集は最高 
3ページにわたる成宮くんの顔アップ!

今年の中では、1番素敵な写真だった 


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爽やかで、すっきりした顔をしてる成宮くん♪
ページいっぱいにアップした顔が
ほんとうに、充実したいい表情してる☆

実際すぐ側で成宮くんと会った人によると
目の大きさが半端じゃないらしい。

こぼれそうな大きな目らしい~
側で、一度見てみたいョ♪  (^^!)

そうそう、その瞳に成宮くんを撮っているカメラマンさんが
映っていると教えてもらい、雑誌をじ~と見てみた!

本当だ!!

成宮くんの瞳の中に

カメラを構えている、カメラマンさんが映っている
(P50)

なんか、不思議な、そして幻想的な瞳な景色☆
  
ところで、気づいたけれど
成宮くん、髪が短いところが、軽くカールしてる (^^)




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お気に召すままー本の中の台詞☆


『シェイクスピア作品の思いがけない楽しみ方を
 鮮やかに提示してくれた二人が、3年の時を経て、再び帰ってくる』


レプリークBisに載せられた言葉。
今の私のお気に入りの言葉。


     P1090505.jpg


この 『 お気に召すまま』 は、シェイクスピアの舞台では初めての観劇。
シェクスピアの中では、どちらかというと言葉遊びを楽しむような
牧歌的な作品だと思っていたが、なかなか奥深い作品のようだ。

トマス・ロッジの 『ロザリンド』 が材源だというこのお話しの
成宮くんが演じるロザリンドは、なかなか小悪魔的で
理念化された女性像を、壊していくような女性。

オーランドが、詩に書き連ねる女性像も
検討はずれの文学趣味でしかないと
オーランドの女性像を、バッサリと破壊する女性らしい。

これは、見る前から舞台がいっそ楽しみになってしまう。
こうした1癖も2癖もある役こそ、成宮くんの出番と思われる。

この魅力的なロザリンドの役は、女優にとって魅力的な役であるらしく
昔から実力ある女優達が、ロザリンドを演じてきたようだ。
オールメールでの初上演は、1967年のイギリスの舞台だったと解説されている。


     img245.jpg
          (倍々になります

この本の帯には、再演のお知らせと
成宮寛寛くんと小栗旬くんの写真が、載せられていて、得した気分♪

このシェイクスピア全集の 『お気に召すまま』 は
今度の舞台のシナリオにもなっていて、舞台ファンの注目の文庫本。

この単行本は1センチにも満たない薄さなのに、
920円という少々お高いお値段。

しかし松岡和子さんの訳は、初心者にも読みやすいように訳されているので
難なくサクサクと読むことが出来る。

実は、会話だけで、成り立っている本は苦手なのだが
ロザリンドやオーランドをそれぞれの役者さんをイメージしながら読むと、
舞台が側に来るようで楽しく読むことが出来た。

それにしても、さすがシェイクスピア
台詞が長くて。。。。。読んでいると、時々その言い回しに平伏したくなる。。。 

特にエピローグのロザリンドの、長い!長~い台詞。  これはすごい!

舞台の最後は、成宮くんのこの口上で終わる。

成宮くんのこの長い台詞で、舞台の幕が引かれるわけだけれど、
きっと観ている私は、心臓がバクバクと鳴り響いているかも知れない。

でも成宮くんのお気に入りは、このエピローグらしいので要らぬ心配かもだが・・・・・
それにしても・・・・・・・・すごい量の台詞は、1ページ半以上もある。


    asyoulikeit.jpg
       (初演ポスター)

トップコート通信によると、ロザリンドの台詞は
シェイクスピアの全作品の中でも、女役としては一番多い台詞量とのこと
皆が待ち望んだ舞台だけあって、成宮くんの思い入れも強い様子。

成宮くんの台詞は半端じゃないけれど、
高橋洋さんのジェイクイズも月川悠貴くんのシーリアも
そして小栗くんのオーランドも、長い、長い台詞まわしが待っている。

今年の夏は、台詞で埋め尽くされたシェイクスピアの舞台を堪能出来そうだ。

その古典を、成宮くんを初めとした役者さんたちによって
どんな活気ある舞台を見せてもらえるか楽しみ♪

『レプリークBis』の、テキストの方が書かれたように
この夏は、シェイクスピア作品を思いがけなく、
楽しく満喫出来そうで楽しみにしている♪

そして、『千の風になって』 のスペシャルの出演が発表になりましたね。

8月11日  『千の風になって』 スペシャルの 『はだしのゲン』 (後編)に出演決定♪
フジテレビ系列   21:00~23:10 ☆☆    

フジテレビが8月に放送する3本のドラマのうちの1本。
このシリーズのことが5月に発表されてから、
成宮くんが出演してくれることを、願っていたので実現は嬉しい~♪
きっとハンカチが必要だろうけれど、楽しみ☆

共演は中井貴一さん、石田ゆり子さん、小林廉さん

石田ゆり子さんとは、
舞台 『マダム・メルヴィル』 以来でしょうか? ☆☆

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☆お気に召すまま キャスト

ロザリンド:成宮寛貴
オーランドー:小栗 旬
前公爵:吉田鋼太郎
タッチストーン:田山涼成
ジェイクイズ:高橋 洋
シーリア:月川悠貴
シルヴィアス:大石継太

演出:蜷川幸雄
作:W・シェイクスピア




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シェイクスピアを演じる2人☆


登校拒否になっちゃうんじゃないか、ナリくん』 と思うぐらいだった。 

これは雑誌  『レプリークBis』 の中で
初演の舞台稽古で、蜷川さんに無茶苦茶しごかれている、
成宮寛貴くんに対する旬くんの感想。   ☆☆ 

旬くんの 『登校拒否・・・ナリくん』 っていう表現がなんだか可愛いかった♪

どこかで読んだ記憶でも、舞台稽古で成宮くんは
そうとう、蜷川さんにしごかれたらしく、
稽古場に立つだけで、吐きそうになるほど大変だったらしい。☆☆

img245.jpg小栗くんに比べて、最近の成宮くんは男っぽい。
表紙の写真を見ても、小栗くんのほうが子供っぽいし
成宮くんは大人な男と言う感じ。

今ならロザリンドは小栗くんという
感じがしないでもない。

でも全部で8ページに渡る写真と記事で
やはりロザリンドは成宮くんで
オーランドは小栗くんで納得♪

シャツに、J・リンドパークのロゴの入ったネクタイ
ベスト、Gジャンを腰に巻き・・・・とすべて白で決めた
お洒落な成宮くん。

かたやオーランド旬くんは、白のTシャツに白黒のチェックシャツ
黒のデニムに白のスニーカーという軽めの服装。

小栗くんは、今時のかっこいい先輩風で
「きっとモテモテな毎日でしょう」 という、身近にいる男の子風でステキ

黒い髪も重くなく、花より男子の花沢類に比べると、
より普通っぽいけれど、こういう男の子の格好ってっいいな~~

成宮くんのフォト・ショットは、なんだろう~~
表紙の男っぽさに比べると、笑い顔などすごく可愛くてキュート♪
決めポーズもあるけれど、パリジャンみたいでなかなか画面がゴージャス♪

椅子を使ってポーズをとっている写真は、
どれもかっこよくてステキだけれど
中でも、笑っている写真がすごく可愛い~ 
48407555.jpg
雑誌にも書かれているけれど
成宮くんと旬くんは、同期☆

初演の 『お気に召すまま』 のあとの3年間に、
小栗くんが出演した舞台は、
蜷川監督とのシェイクスピアシリーズ3本。
そして他の監督との作品が1本。

秋には 『お気に召すまま』 に続いて、
蜷川監督との舞台があるとのこと。

成宮くんは、蜷川監督との2本の舞台そして
他の監督との2本の舞台を経験している。

昨年は、演舞場でのG2監督による
主役の一人に抜擢されている。


20060926153143.jpg
 (東銀座駅地下構内のポスター

それぞれの舞台歴を見ても、映画、ドラマをやりながらも
必ず舞台をやってきているのがわかる。

『成宮と小栗が始めてシェイクスピアに触れたのは、蜷川演出の 『ハムレット』 だった。
小栗は・・・さらにシェイクスピアを経験。
成宮は・・・毛色の異なるさまざまな舞台を吸収してきた。』

『それぞれが自分の中に積み重ねてきたもの・・・
 それはシェイクスピアへの向き合い方にも変化をもたらした・・・』
 と
雑誌の中でテキストの方が書かれている。

まだ高校生の役がやれる爽やか小栗くん☆
若さと爽やかさ感でいっぱいのオーランド旬くんは
きっとかっこいい貴公子を上手く演じそうだ・・・・

実年齢に近い役から40代の老け役も経験するなど、
学生役からは遠のいた感のある成宮くん。

成宮くんは、この3年の間に様々な役に挑戦していて
その意味では、今の成宮くんが演じるロザリンドは、
絶対に初演時とは違うんだろうなと思える。

それぞれ俳優という同じ道を歩きながらも、
少しずつ違う道を歩いている2人。

でも雑誌を読むと、小栗くんが成宮くんをすごく認めていて
成宮くんに対してなんだか優しくて、見守っている感が兄貴ぽい♪

成宮くんも、小栗くんをちゃんと分かっていて
誰といるよりリラックスして見える。

きっとお互いの存在を認め、それぞれ尊敬し合っていて
いい関係なんだろうな~と思ったな。

そういう関係が見えるからこそ、『お気に召すまま』 の最高のカップルとして
皆に受け入れられているところなんだろうな。

そんな2人の、再演 『お気に召すまま』 は
どんな舞台になるのか本当に楽しみ♪

舞台はもう1週間後に迫っている。
わたしは・・・・・・舞台半ばの頃に、まずは1回目の観劇が待っている☆

1ページをしめる成宮くんの写真には、
『もっと華やかで、もっと強欲で。』 と言葉が添えられていた。

そして 
『シェイクスピア作品の思いがけない楽しみ方を
 鮮やかに提示してくれた二人が、3年の時を経て、再び帰ってくる』


シェイクスピアを演じるふたりの、
蜷川監督に対する、熱い信頼感のあふれる記事でもありました。


☆成宮寛貴(舞台)
・ 2000 「滅びかけた人類、その愛の本質とは・・・」(演出:宮本亜門)13175998099411.jpg
・ 2001 「ハムレット」(演出:蜷川幸雄)
・ 2003 「黄昏」(演出:高瀬久男)
・ 2004 「浪人街」 (演出:山田和也)
・ 2004 「お気に召すまま」 (演出:蜷川幸雄)
・ 2004 「マダム・メルヴィル」 (演出:鈴木裕美)
・ 2005 「KITCHEN キッチン」 (演出:蜷川幸雄)
・ 2006 「魔界転生」(演出:G2)

☆小栗旬(舞台)
・2003 「宇宙でいちばん速い時計」 白井晃 演出 
・2003 「ハムレット」 蜷川幸雄 演出 
・2004 「JOKER」 演出:水田伸生 
・2004 「お気に召すまま」 蜷川幸雄 演出
・2005 「偶然の音楽」 白井晃 演出 
・2006 「間違いの喜劇」 蜷川幸雄 演出
・2006 「タイタス アンドロニカス」 蜷川幸雄 演出




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 Cut に、見る俳優達 ☆


雑誌 『Cut』 を、やっと入手。
もう成宮くんのコーナーは、熱いナリ友さんのブログで概出なので
ちょっとだけ。

この雑誌の表紙を飾るのはオダギリジョーさん。 そして
表紙の下に名前が載るのは、まずは成宮寛貴くん、そして松山ケンイチくん

写真とインタビューを、読んだ感想としては
ひょうひょうとしているオダギリさん。
暖かな感じだけれど、どこか子ライオンのようなところもある成宮くん。
朴訥としていて、まじめな感じで着実感のあるケンイチくん。
同じ20代の3人の男優達、どの方も個性豊かで存在感抜群でした。


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旬の花時計

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